LMVほしいなあと知人にこぼしたら、マニアすぎるやろ!!と言われてしまった・・・

 

ちなみにLMVというのは戦場で使用される兵士の移動用のクルマのことで装甲車、メカニズムが普通のクルマと違っていて非常に興味があるものなのだ。

 

LMVで最近で性能が高いのはイタリアのIVEKOが作るものだろう。

 

そもそも買いたいとして個人に販売してくれるものかどうかは知らないが。

 

IVEKOは軍用車の他にも欧州ではトラックメーカーとしても知られている。

 

日本でIVEKOを知る人はほぼいないとは思うが。

 

アメリカのハンビーがハマーH1になって市販されたように、イヴェコLMVも発売されないかなあとマニアは思うわけである。

 

面白い車に軍用も民生用もないだろうがと思うのだけどねえ。

 

やはりおかしいかね??私って。

 

イヴェコLMVがどのようなものか動画で知りたいと思う方はナショナルジオグラフィックで放送されている世界の巨大工場シリーズで登場しているので一度ご覧あれ。

日本で最も権威のある自動車雑誌といえばカーグラフィックであることは周知の事実である。

 

そのCGのカーオブザイヤーともいえる、CGアワード2016が2月号で発表された。

 

日本カーオブザイヤーでは感じられない走る気持ちよさなどを重視したCGならではの基準を読者の方以外にも知っていただけたらと思うので紹介していくことにしよう。

 

今回のCGアワード2016では11台のクルマが最終ノミネートされている。

 

おもしろいのは日本カーオブザイヤーのように生産台数が一定以上なければ選考対象から除外するとういうことがないので、日本カーオブザイヤーでは永遠に選ばれることすらないスーパースポーツも入っているということになるだろう。

 

ではジャンルごとに分けてノミネート車を紹介していくことにする。

 

スーパースポーツ部門

NSX(ホンダ・日本)

570S(マクラーレン・イギリス)

 

SUV部門

Q7(アウディ・ドイツ)

Fペイス(ジャガー・イギリス)

 

スポーツカー部門

718ケイマン(ポルシェ・ドイツ)

124スパイダー(アバルト・イタリア)

M2クーペ(BMW・ドイツ)

 

普通乗用車部門

Eクラス(メルセデスベンツ・ドイツ)

プリウス(トヨタ・日本)

インプレッサ(スバル・日本)

トゥインゴ(ルノー・フランス)

 

多彩なジャンルが揃った11台であるが、アワードの結果を知る前に私が1台を選ぶのであれば、コンパクトな車体にハイパワーのストレートシックスを積んで扱いやすいM2とミッドシップで運動性能の高いが価格も600万円台から購入可能な718ケイマンだなと考えていた。

 

それでは皆様もどれが1番が思い描いてみた後で最終的な結果を確認してみてもらいたい。

 

1位  BMW・M2クーペ

2位  スバル・インプレッサ

3位  メルセデスベンツEクラス

4位  アバルト124スパイダー

5位  ポルシェ718ケイマン

6位  ホンダNSX

7位  ジャガーFペイス

8位  ルノー・トゥインゴ

9位  マクラーレン570S

10位 アウディQ7

11位 トヨタ・プリウス

 

登場当初から巨大になりすぎたM3、M4に比較してコンパクトで扱いやすいと評判のよかったBMW・M2クーペがCGアワードで1位となった。

 

BMW・M2クーペを含めてだが、販売台数に制限がないだけに、一般的な方が購入対象として検討できるものは11台のなかではプリウス、インプレッサ、トゥインゴ、アバルト124スパイダー程度しかない。

 

残りの7台は570SとNSXの2000万円オーバーを筆頭に1000万円級のFペイスとQ7、700万円から900万円台のEクラスに718ケイマンとなっている。

 

それでも1年に発売された中で価格を無視してクルマの素性を評価するということは大切なことだと私は考えている。

 

それはメーカーのクルマに対する姿勢が見えてくると思うからである。

 

詳細が気になる方はCGの2月号を購入して読んでみてほしい。

 

クルマ好きには興味深い内容になっていることは保証する。

ここのところ2000万円台のスーパースポーツ市場が熱くなっている。

 

目に付く車種だけでもかなりの量があるので挙げてみることにしよう。

 

ちなみに価格は車両価格でオプションで2000万円台になるクルマは排除される。

 

ホンダ・NSX

マクラーレン570S

マクラーレン540C

フェラーリ・カリフォルニアT

ランボルギーニ・ウラカンLP-580-2

ランボルギーニ・ウラカンLP-610-4

アウディR8

アウディR8プラス

ポルシェ911GT3RS

ポルシェ911ターボ

ポルシェ911ターボS

AMG・GT-R

 

 

意外とあるなあというのが感想ではないだろうか。

 

1000万円台のスポーツカーまで入れると、その数は倍増以上になるだろう。

 

1000万円から3000万円までのスポーツカーが現在増殖中なのである。

 

また1億円以上の所謂ハイパーカーも増殖している事実がある。

 

おそろしい世界になったものだとつくづく実感。

 

私はケイマンのノーマルで十分に楽しいのだけどねえ。