ホンダのヴェゼルを直接撃墜するために開発されたことは明らかなC-HRはまずまずの受注状況となっているようだ。

 

現在の自動車市場は世界的にセダンが低調でSUVやクロスオーバーなどの視線の高い車が売れる傾向にある。

 

なにしろこれまではSUVなど自分たちには関係ないということで見向きもしなかったベントレーがヴェンテイガを、マセラティがレヴァンテをランボルギーニがウルスをと続々と発売してくるからである。

 

だが一番うれるのはコンパクトはSUV。

 

その中に含まれるのがホンダ・ヴェゼル、トヨタ・C-HR、日産・ジューク、マツダ・CX-3、アウディ・Q2、BMW・X1、メルセデスベンツ・GLA、VW・ティグアンなどである。

 

ようやく町中でも多数見かけるようになったC-HRであるが、これまでのトヨタのクルマでないような雰囲気を醸し出しているところが素晴らしいと思う。

 

このようなデザインのクルマであれば新規の顧客を獲得できるのではないだろうか。

 

CーHRは単なるプリウスのSUVバージョンではないということだ。

 

 

 

 

 

明日よりF1の2017シーズンが開幕する。

 

明日はFP1とFP2が行われるが、開幕戦だけにいろいろと面白くなりそうである。

 

テストから判断するにメルセデスAMGとフェラーリが並んでいるような気もするが、メルセデスAMGは開幕バージョンをオーストラリアに持ち込んでくるだけに実際に走行してみればメルセデスAMGが圧倒的に速かったということもあるだろう。

 

テストで多少苦しんだレッドブルも新パーツを投入してくるので速さを増してくるだろう。

 

日本人としてはホンダのパワーユニットを使用するマクラーレンに期待したいのであるが、ドライバーのアロンソとバンドーンが2人とも苦しいシーズンになるだろうと発言しているだけに、ポイントを獲得できれば大健闘と言えるのかもしれない。

 

 

 

 

ダイムラーはCLAクラスの最高級バージョンであるメルセデスAMG CLA45 4MATIC Racing Editionを発売することを発表した。

 

ノーマルのメルセデスAMG CLA45 4MATICよりも装備を簡素化することで値段を下げておりメルセデスAMGモデルのエントリーグレードと言える。

 

エントリーグレードといえども、メルセデスAMGである以上は価格は664万円。

 

しかしノーマルよりも109万円も安いのは非常に魅力的。

 

性能も2リッターながら強力なターボチューンで381馬力を発揮するところに驚きを感じる。

 

限定モデルということで台数は90台しか販売されないので、メルセデスAMGモデルを入手したいなら早い者勝ちである。