先ほど終了したフォーミュラEの第4戦。

 

結果は以下。

 

1位  ルーカス・ディ・グラッシ(ABTシェフラー・アウディスポーツ)

2位  ジャン・エリック・ベルニュ(テチーター)

3位  サム・バード(DSヴァージン・レーシング)

4位  ミッチ・エヴァンス(パナソニック・ジャガー・レーシング)

5位  ニコラス・プロスト(ルノー・eDAMS)

6位  ホセ・マリア・ロペス(DSヴァージン・レーシング)

7位  ダニエル・アプト(ABTシェフラー・アウディスポーツ)

8位  アダム・キャロル(パナソニック・ジャガー・レーシング)

9位  ネルソン・ピケjr(ネクストEV・NIO)

10位 エステバン・グティエレス(テチーター)

11位 ロビン・フラインス(アンドレッティ・フォーミュラEチーム)

12位 ニック・ハイドフェルド(マヒンドラ・レーシング)

13位 ジェローム・ダンブロシオ(FFドラゴン)

14位 セバスチャン・ブエミ(ルノー・eDAMS)

15位 ステファン・サラザン(ベンチュリー・フォーミュラEチーム)

16位 フェリックス・ローゼンクビスト(マヒンドラ・レーシング)

17位 マウロ・エンゲル(ベンチュリー・フォーミュラEチーム)

18位 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(アンドレッティ・フォーミュラEチーム)

19位 ロイック・デュバル(FFドラゴン)

20位 オリバー・ターベイ(ネクストEV・NIO)

 

優勝したのは後方からセーフティカーのタイミングにかけてギャンブルを行ったディ・グラッシ。

 

今シーズン3連勝中のブエミは予選10番手からスタートしたものの、ミスを犯してしまいポイントはファステストラップのポイントのみとなった。

 

結果的にランキングは1位ブエミ、2位ディ・グラッシだが大幅にポイント差がつまりシーズンタイトル争いが面白くなってきたと言えるだろう。

 

今シーズンから参戦しているジャガーはメキシコで初入賞。

 

4位と8位のダブル入賞は見事と言える。

 

ここからいかに進化していけるかに注目していきたい。

 

第5戦はモナコである。

 

 

 

 

 

私はハイブリッドをはじめとする電気を利用した車を批判的には見ていない。

 

環境保護というものに関しては、そもそも環境保護を利権としてむさぼっているゴミどもがいるだけに胡散臭いとは感じているが、ガソリン以外にもクルマの動力として開発されるのはクルマの進化としてやはり楽しみということである。

 

さてハイブリッドなどすべてのクルマにはブレーキに回生システムが装着されている。

 

ブレーキのエネルギーを集めて後々の走行に利用することでエネルギーを効率利用して燃費を稼ぐためである。

 

ただ私はどうしても回生ブレーキの独特のフィーリングが苦手である。

 

最近のハイブリッドは多少はましになってきているものの、先日運転した車でもやはり回生ブレーキの違和感は感じてしまった。

 

もう少しすれば違和感もなくなるようなタッチになるのではと期待しているのであるが、どうなのだろうか。

 

 

 

 

FCAは様々なブランドを抱えている。

 

主要ブランドだけでも

フィアット

クライスラー

フェラーリ

ジープ

ランチア

アルファロメオ

マセラティ

アバルト

 

とイタリアンスーパースポーツからアメリカンV8を搭載するメーカーまで幅が広い。

 

グループの中でも中間に位置するプレミアムブランドがアルファロメオになるだろう。

 

現在日本に導入されているアルファロメオはジュリエッタ、ミト、4C、4Cスパイダーであるが、プレミアムブランドとしてはどうしても大き目のクルマが足りなかったことは事実であろう。

 

そこでアルファロメオがメルセデス、BMW、アウディ、レクサス、インフィニティといったプレミアムブランドに並ぶために投入することになったのがジュリアとそのSUVバージョンともいえるステルヴィオである。

 

どこのメーカーもSUVかと嘆く方もおられるかもしれないが、ベントレーもすでにヴェンテイガを発売しているし、ランボルギーニがウルスを発売する予定。

 

さらに同じグループでもプレミアムブランドであるマセラティがレヴァンテを発売しており、ロールスロイスもSUVを発売すると言われている現在においてもはやSUVはメーカーにとってセダンと同じように必須なラインナップと言えるのである。

 

ジュリアとステルヴィオはまだ日本には入ってきていないので、公道で見かけることはまだまだ先になるだろう。

 

導入されるのは年末から来年にかけてと言われている。

 

個人的にはジュリアのクアドリフォリオに非常に注目。

 

フェラーリのエンジンをほぼ載せたセダンというだけでも乗る価値がありそうではないか。