ゲームセンターCX DVD-BOX10/有野晋哉
¥8,190
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毎年恒例のゲームセンターCXのDVDが発売された。

私は当然発売日に購入して昨日までで一通りを見た。

2枚全部で500分強。

堪能できるものである。

購入しない方もいずれはレンタル版でなにかが出るのだろうから、ぜひ一度見てほしいものである。

有野課長がただレトロゲームをプレーするだけなのだが。

それが楽しいのである。

私はこれまでのDVD10作をすべて持っている。

ゲームの限定版についてきたものを購入した。

新作のゲームが3月に発売され、それにもDVDの限定版が付いてくるので購入予定。

ゲームよりもDVDの方に価値があるのが私である。
セリエAは第17節。

我が愛するインテルは7勝7分2敗で5位。

引き分けと勝利が同数というストレスのたまる展開の今シーズン。

2敗はまだいいとしても7分はこまる・・・

首位ユベントスとの差は開く一方である。

第17節の対戦カードは以下。

リボルノvsウディネーゼ

カリアリvsナポリ

ボローニャvsジェノア

アタランタvsユベントス

ベローナvsラツィオ

ローマvsカターニャ

サンプドリアvsパルマ

サップオーロvsフィオレンティーナ

トリノvsキエーボ

インテルvsミラン


インテルは最大のライバルのミランとのミラノダービー。

本田が加入する前の開催であったのが返す返す残念である。

ということでインテリスタとしてはミランを叩き潰してほしい。
セリエAは第15節。

インテルはホームでパルマと対戦。

久しぶりに勝利するかと期待したのであるが、試合は打ち合いになり、結果的には3-3のイタリアでは珍しいスコアでドロー。

インテルはまたしてもドロー。

ついに成績は7勝7分1敗に。

勝利数と引き分け数がならんでしまった。

いくら1敗しかしていないとはいえ、これでは上位には進出できない。

今シーズンのインテルは負けないのであるが今一歩で勝ちきることができていない。

オーナーも監督も代わったということで新たなインテルを期待しているのだが。

インテリスタとしてはストレスのたまる成績である。


第15節の試合結果は以下。

ボローニャ0-2ユベントス

リボルノ2-2ミラン

ナポリ3-3ウディネーゼ

ローマ2-1フィオレンティーナ

カリアリ2-1ジェノア

ベローナ2-1アタランタ

サンプドリア2-0カターニャ

サッスオーロ0-1キエーボ

トリノ1-0ラツィオ

インテル3-3パルマ


首位ユベントスは今週も勝利して13勝1分1敗で首位を快走。

このユベントスの成績こそインテルが目指すべき姿である。

開幕10連勝のあとは4試合連続で引き分けと失速のローマも勝利で2位。

インテルは連続で引き分けて勝ち点が伸びていないものの、その下も伸びていないのでなんとか4位をキープしたまま。

しかし首位との差はまたしても広がった。