セリエAは第15節。

インテルはホームでパルマと対戦。

久しぶりに勝利するかと期待したのであるが、試合は打ち合いになり、結果的には3-3のイタリアでは珍しいスコアでドロー。

インテルはまたしてもドロー。

ついに成績は7勝7分1敗に。

勝利数と引き分け数がならんでしまった。

いくら1敗しかしていないとはいえ、これでは上位には進出できない。

今シーズンのインテルは負けないのであるが今一歩で勝ちきることができていない。

オーナーも監督も代わったということで新たなインテルを期待しているのだが。

インテリスタとしてはストレスのたまる成績である。


第15節の試合結果は以下。

ボローニャ0-2ユベントス

リボルノ2-2ミラン

ナポリ3-3ウディネーゼ

ローマ2-1フィオレンティーナ

カリアリ2-1ジェノア

ベローナ2-1アタランタ

サンプドリア2-0カターニャ

サッスオーロ0-1キエーボ

トリノ1-0ラツィオ

インテル3-3パルマ


首位ユベントスは今週も勝利して13勝1分1敗で首位を快走。

このユベントスの成績こそインテルが目指すべき姿である。

開幕10連勝のあとは4試合連続で引き分けと失速のローマも勝利で2位。

インテルは連続で引き分けて勝ち点が伸びていないものの、その下も伸びていないのでなんとか4位をキープしたまま。

しかし首位との差はまたしても広がった。