現在日本の自動車メーカーでは最もディーゼルエンジン開発に熱心なのがマツダ。

アテンザ、アクセラ、CX-5に2.2リッターのターボディーゼルを搭載して好評を得ているようだ。

そろそろモデルライフの面からみてフルモデルチェンジとなるだろうデミオにもディーゼルエンジンが搭載されるようである。

とはいうものの、Bセグメントのデミオに2.2リッターのターボディーゼルは大きすぎる。

特にディーゼルはトルクが太いだけに軽い車に大きな排気量のエンジンを搭載すると運転に神経を使いかねない。

ということでマツダは一回り小型のディーゼルエンジンを開発。

排気量を1.5リッターとして新型ターボディーゼルを完成させた。

このエンジンのパワーは105馬力、トルクは250Nm。

トルクだけでいえばガソリンエンジンの自然吸気で2.5リッタークラスの力がある。

1トン少々のデミオには必要十分といえるパワーとトルクである。

新型デミオのコンセプトのようなデザインはすでに今年の欧州のショーで公開されている。

コンセプトがそのまま市販車になるかはわからないのであるが、アテンザやアクセラを見ているとかなりコンセプトカーに近いデザインで市販されているので今度のデミオのデザインには期待が持てそうである。

BセグメントだとVWポロやアウディA1のプレミアムコンパクトが相手になるわけだが、プレミアムコンパクトの欧州勢を蹴散らすくらいの完成度を期待している。

プレミアムコンパクトに乗っている私が言うのは変なことなのかもしれないが、私のような欧州車のユーザーが乗り換えたいと思うくらいの完成度を期待する。
FIFAワールドカップも3日目。

本日はグループCとグループDの4試合が行われる。

いよいよ日本代表も登場。

初戦からコートジボワールと難敵に相対することになる。


試合はこちら。

グループC

コロンビアvsギリシャ

コートジボワールvs日本


グループD

ウルグアイvsコスタリカ

イングランドvsイタリア


日本代表は日本国民であるのでもちろん注目なのであるが、インテリスタとして注目するのはイタリアの試合。

とはいうもののインテルの選手が一人もイタリアにいないという寂しい現状なのだが。

イタリアの初戦はイングランド。

これは面白い戦いになりそうだ。

日本代表よりこちらを見てしまいそうだ。
FIFAワールドカップの2日目。

昨日はグループステージの3試合が行われた。

結果は以下


グループA

メキシコ(3)1-0カメルーン(0)


グループB

スペイン(0)1-5オランダ(3)

チリ(3)3-1オーストラリア(0)



グループAは毎回強さを発揮するメキシコがカメルーンに勝利。

際立った選手はあまりいないメキシコだか毎回強い。

これには選手育成などのシステムもあるのだろうと思う。

スペインvsオランダの前回決勝戦の再現はオランダの圧勝に終わった。

スペインはまさかの5失点で敗北。

前回王者&欧州王者の国が躍進できないジンクスはスペインにも有効か??

いまのところがどっぷりのジンクスにはまっている。