昨日行われたフォーミュラE第6戦。

第6戦の舞台はロングビーチ。

ここでは2週間後にインディカーのレースも行われるアメリカでは伝統的な舞台である。

昔はここでF1も開催されていたらしいが、私は当時のF1を見たことが無いのでわからない。

ストリートサーキットなので今のF1の安全基準だとアウトだろうなということだけは一見してわかったが。

さて発足1年目のフォーミュラEは今年は完全ワンメイクなので混戦しておもしろい。

2年目からは各チームが開発していいので差が出てくると思う。

第6戦の結果は以下。

1位  ネルソン・ピケJr(チャイナ・レーシング)
2位  ジャン・エリック・ベルニュ(アンドレッティ・オートスポーツ)
3位  ルーカス・ディ・グラッシ(アウディ・アプト・フォーミュラE)
4位  セバスチャン・ブエミ(eダムス・ルノー)
5位  ブルーノ・セナ(マヒンドラ・レーシング)
6位  ジェローム・ダンブロジオ(ドラゴン・レーシング)
7位  アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(アムリン・アグリ)
8位  ハイメ・アルグエルスアリ(ヴァージン・レーシング)
9位  ロイック・デュバル(ドラゴン・レーシング)
10位 ステファン・サラザン(ベンチュリー)
11位 ニック・ハイドフェルド(ベンチュリー)
12位 カルン・チャンドック(マヒンドラ・レーシング)
13位 ビタントニオ・リウッツィ(トゥルーリ)
14位 ニコラス・プロスト(eダムス・ルノー)
15位 ダニエル・アプト(アウディ・アプト・フォーミュラE)
16位 シャルル・ピック(チャイナ・レーシング)
17位 サルバドール・デュラン(アムリン・アグリ)
18位 サム・バート(ヴァージン・レーシング)
19位 ヤルノ・トゥルーリ(トゥルーリ)
20位 スコット・スピード(アンドレッティ・オートスポーツ)


ネルソン・ピケJrがシリーズ初優勝。

これまで6戦ですべてが優勝者が異なるフォーミュラE。

これぞワンメイクが演出する面白さと言えるだろう。

そしてこの面白さは今年だけだろうと思うと残念になるのだが。
今日は皆既月食が見れるらしい。

ということで楽しみにしていた。

だが、天候が雨で見えず・・・

これは参った。

仕方ないので映像で楽しむことにしよう。

映像で見てもなにも感動しないけど。

しかたない。

もったいないなあ。

肉眼で見たかった。
セリエAは第29節。

先週は国際Aマッチウィークだったのでリーグ戦はなし。

久しぶりのリーグ戦ということになる。

さて我が愛するインテルだが現在は9勝10分9敗という成績。

インテリスタとしては不満しかない成績である。

ジョゼ・モウリーニョ体制で3冠を成し遂げたチームの強さを強烈に覚えている身としては現在のインテルが情けなくて仕方がない。

第29節の対戦カードは以下。


ローマvsナポリ

ベローナvsチェゼーナ

サッスオーロvsキエーボ

カリアリvsラツィオ

パレルモvsミラン

インテルvsパルマ

アタランタvsトリノ

ジェノアvsウディネーゼ

フィオレンティーナvsサンプドリア

ユベントスvsエンポリ


インテルはチームが巨額の負債を抱えて破産したパルマと対戦。

さすがにパルマに負けると言うのは問題がある。

快勝しなくてはならない相手である。