セリエAは第35節。

現在インテルは8位。

ヨーロッパリーグ出場の5位との勝ち点差は3。

残りは4試合。

まだ可能性はある。

意地見せろ!!!インテル!!!!

イタリア唯一の3冠チームの名前が泣くぞ!!


週末のカードは以下。

ユベントスvsカリアリ

ミランvsローマ

キエーボvsベローナ

パレルモvsアタランタ

ウディネーゼvsサンプドリア

チェゼーナvsサッスオーロ

エンポリvsフィオレンティーナ

パルマvsナポリ

ラツィオvsインテル



インテルは2位でのチャンピオンズリーグ本戦ストレートインを狙うラツィオと対戦。

こりゃあ苦戦は確実。

だがそのラツィオを引きずりおろしてでもインテルが順位を上げなければならない。

今シーズンの目標はヨーロッパリーグであるが、欧州カップ戦の出場権があるかないかで選手補強に与える影響が大きい。

本来はチャンピオンズリーグに毎年出場するのが理想だが、そこまではなかなか厳しい。

それでもインテルはそれを実行しなければならないクラブである。
開幕前はヤンキースから復帰した黒田博樹投手の影響もあり解説者からも優勝予想のあった広島。

だがシーズンが開幕してみると、投手はまずまず相手を抑えるものの、肝心の打線が全く機能せずに最下位。

ずるずると連敗を繰り返し、このまま沈むかなとも思っていた。

だがゴールデンウィークの巨人戦の連勝から不思議と息を吹き返す。

借金8の状態からの一気の5連勝で借金も3まで減少。

昨日、今日と阪神に連勝したので、ついに最下位から脱出して5位浮上。

ようやく本来の力が発揮され始めたような広島打線。

今日の試合では阪神から復帰した新井選手の復帰後初ホームランで華を添えた。

明日も勝って6連勝で来週からの戦いに備えてもらいたいものだ。

まずは勝率5割。

ここから調子はあげていけばよい。

シーズンはまだ100試合は残っている。
昨日行われたUEFAヨーロッパリーグ準決勝ファーストレグ。

試合結果は以下。


SSCナポリ(イタリア)1-1FCドニエプル・ドニエプロペトロフ(ウクライナ)

会場:スタディオ・サン・パオロ(イタリア・ナポリ)


力は上と見ていたナポリがホームで1-1のドロー。

アウェーゴールをドニエプルに許してしまっただけにセカンドレグでは厳しい戦いになりそうである。

メンバーの戦力比較だと圧倒的にナポリだったのだが、それでも快勝ができないというのがサッカーが個人の戦力だけで試合が決まるわけではないという面白さと言えるだろう。




セビージャFC(スペイン)3-0AFCフィオレンティーナ(イタリア)

会場:エスタディオ・ラモン・サンチェス・ビスファン(スペイン・セビージャ)


前回王者のセビージャがフィオレンティーナに3-0で快勝。

アウェーゴールも許さなかったのでほぼ決勝へはセビージャで決まりだろう。

連覇でチャンピオンズリーグの出場権確保を狙うセビージャは視界良好と言える。

アウェーで今シーズンは勝負強さを発揮していたフィオレンティーナだが、セビージャの前には完敗。

前回王者の壁は厚かった。