デリカシーの無い人というのが皆さまの周囲にもいるだろうか?

全く見当たらないという幸せな人はたぶんいないとおもう。

もしいるのであれば本当に羨ましい。

それだけでストレスの原因が一つなくなるのであるからだ。

私は何度も電話の途中で横から会話を遮るように話しかけられる。

はっきり言って大迷惑。

私は電話相手の話しを聞いているのであって、そちらの会話に応えなければならない。

特に重要な話しであればなおさらである。

私が電話中に話しかける行為がデリカシーがないと言うのであるから、私は当然電話中の相手に無神経に話しかけたりしない。

今日もその行為をされた。

非常にいらっときた。

私は結構重要な話しをしていただけに余計にイライラ。

デリカシーのない人間は自分が用事をすますために言えさえすれば満足なのだろう。

人のことなどまるで考えていないのだ。

こういうことが平気でできるから人を簡単に追い詰めるのだろう。

こういう人間は本当に死んでほしいものだ。

だいたいこういう行為を無神経に行う人間と言うのは反省しないというのをすでに知っているからだ。

殺人犯が更生しないと私が思うのと同じ感覚。
F1第6戦モナコGPはFP2。

天気予報の通りFP2はセッション途中より雨となった。

そのためタイムは思ったほど伸びていない。

FP2の結果は以下。

1位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位  セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・フェラーリ)
4位  キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
5位  ダニール・クビアト(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
6位  カルロス・サインツ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
7位  マックス・フェルスタッペン(スクーデリア・トロ・ロッソ)
8位  フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)
9位  ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
10位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
11位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
12位 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
13位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
14位 バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
15位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)
16位 ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
17位 フェリペ・ナスール(ザウバーF1チーム)
18位 ロベルト・メリ(マノー・マルシャF1チーム)
19位 ウィル・スティーブンス(マノー・マルシャF1チーム)
20位 マーカス・エリクソン(ザウバーF1チーム)


FP2では観衆からブーイングが起こった。

セッション中断で長時間にわたりマシンが走らなかったことに観衆が不満を表明する形となった。

チームとしてはモナコはランオフエリアが皆無であって、コースを外れればすぐさまクラッシュとなる。

そのリスクを回避するためにチームがコースが雨の場合には走行を回避するのは当然。

だが観衆としてみれば高いチケットを購入しているにも関わらずマシンの走行が見れないというのは不満以外にないだろう。