セリエAは第4節。

我が愛するインテルはアウェーでキエーボと対戦。

案外苦手な相手なキエーボにどう対応するかと注目したのであるが、インテルはなんとか1-0で勝利して開幕4連勝。

勝ち点12で首位キープである。

だが心配な点もかなりある。

まずは得点が根本的に少ない。

失点も少ないので勝利になっているが、勝利した試合がほぼ1点差というのがインテルがなかなか苦しいというのがわかってしまうというものだ。


第4節の試合結果は以下。

ウディネーゼ1-2エンポリ

ミラン3-2パレルモ

キエーボ0-1インテル

アタランタ1-1ベローナ

ボローニャ1-0フロジノーネ

ジェノア0-2ユベントス

ローマ2-2サッスオーロ

トリノ2-0サンプドリア

カルピ0-1フィオレンティーナ

ナポリ5-0ラツィオ


昨年度王者でセリエAを連覇中のユベントスがようやく第4節で今シーズン初勝利を得た。

ユベントスのことなのでこれから挽回をしてくるものと思うので、インテルがいかに取りこぼしを少なくするかがスクデットへのポイントとなるだろう。

次のリーグ戦は今日行われる。

日程が厳しい欧州リーグ。

選手も大変である。
インフィニティはフランクフルトショーで新型プレミアムコンパクトのQ30をワールドプレミアした。

インフィニティQ30

インフィニティは日産のプレミアムブランドである。

F1のレッドブルレーシングのタイトルスポンサーとなっているのでロゴなども見たことがある方はいるだろう。

が、日本ではインフィニティの車は販売されていないので日本ではインフィニティは皆無。

インフィニティはQ30をどのジャンルにも属さない新たな車と表現しているのであるが、Q30の外観を見る限りではプレミアムSUVと比較されることになるのではと思われる。

エンジンはガソリンとディーゼルを用意。

ディーゼルエンジンは主に欧州で投入されることになり、ガソリンモデルは北米市場で主力となるのだろう。

いずれのエンジンもエントリーモデルとパフォーマンスモデルの2種類を用意。

ガソリン、ディーゼルともにすべてターボで自然吸気は存在しない。

これは最近の自動車の流れなので当然とも言える。

プレミアムクラスだけにヘッドライトは当然のごとくLEDヘッドランプを採用。

トランスミッションは7段DCTと6段MTを用意。

この7段のDCTはもしかしたら新型GT-Rにも採用されるのかもしれない。

スタイリングはかなりいいので日本で販売してもかなりの台数が売れるのではないかと予想される。

少なくとも現行の日産のラインナップには見られない車だけに注目を集めることは必至。

日本メーカーのプレミアムブランドとしてはトヨタのレクサス、ニッサンのインフィニティ、ホンダのアキュラとあるのであるが、レクサス以外が海外での展開で日本では全く展開されていないのがさびしいところ。

プレミアムコンパクトということで価格は400万円~になるものと思われる。

日本でライバルと考えるとすれば、アウディQ3、BMWX3、メルセデスGLA、レクサスNXあたりになるだろうか。

面白い競争になるので是非とも導入してほしいものだ。


週末はモータースポーツの日なのであるが、今週は凄まじい。

まずはF1シンガポールGP。

その前にはスーパーGT。

そしてWECの6時間レース。

順番は朝からWEC。

昼からスーパーGT。

ナイトレースなので夜にシンガポールGPと続く。

たまらない日曜日になりそうだ。

テレビにかじりついて観戦する予定。

楽しいかなモータースポーツライフ。