現在アメリカ・マイアミで行われているATPワールドツアーの第2戦マイアミ。

ベスト8がそろったのであるが、この大会は軒並み上位シードが消える波乱の大会となっている。

トップ10シードで現在残っているのは1位のノバク・ジョコンビッチと6位の錦織圭の2人だけ。

またこの2人は準々決勝でも対戦しないので、大会のフィナーレで当たる可能性もある。

まさか上位シード、特にビッグ4と呼ばれるノバク・ジョコビッチ、ロジャー・フェデラー、アンディー・マレー、ラファエル・ナダルの中で3人が消えるとは思わなかっただけに意外。

となるとジョコビッチを攻略できれば錦織のマスターズ1000初制覇も見えてくるというわけだ。

マスコミはグランドスラムばかりを取り上げるが、まずはグランドスラムの下に位置するマスターズ1000を優勝できないことにはセット数が増加するグランドスラムの過酷さには到底対応はできないだろう。

その意味では錦織がこの大会で優勝するかどうかが、今シーズンの大きなカギになりそうな気がするわけである。

錦織の次の対戦相手はフランスのガエル・モンフイスで世界ランクは19位。

格下に思えるかもしれないが、錦織よりもキャリアも長く常に上位ランキングを維持している実力者である。

さらに有名なブレイクダンサーでもある。

テニスの試合にブレイクイダンスの腕は関係ないだろうが、さて準々決勝の結果はどうなることか。

本日はこれより2試合が行われる。

錦織の試合は明日。

チェックする方はお忘れなきように。
ポロR・WRCレプリカを制作するにあたって必要なものにまずはWRCエアロが必要となる。

これは日本では発売されていないポロR・WRCストリートのエアロパーツで武装することで、WRカーに近い外観になるので問題なし。

ということで残りはラリーカーに見せるためのデカールの問題となる。

現在私がさがしたお店の中で候補になっているのが

埼玉県のデカルコさん

滋賀県のスタジオKさん


の2つである。

どちらのお店もWRCレプリカの経験が豊富な方が経営しておられるのでWRCレプリカの出来には期待ができそうである。

ただ距離的な問題もあるので、どちらにするものか悩み中。

私はモータースポーツ好きなので痛車と呼ばれるアニメキャラを車にデカールしようとは思わないので、車にデカールを行う人種としては少数派になるのかもしれないな。

それにしてもWRカーのポロR・WRCのかっこいいこと。

たまらんな。
いよいよポロR・WRCレプリカの制作を実行しようと思うことにした。

とはいうもののどれくらいの金額がかかるのかはきになる。

エアロパーツだけで30万ほどかかるので、あとはステッカーなどのマーキングにどの程度の費用が掛かるかがポイントになる。

現在のポロR・WRCのカラーリングは非常に制作するのはややこしそうなカラーリングになっているだけに少々不安もある。

とはいえ、VWが最初に行っていたカラーリングはあまりにもシンプルすぎて少し物足りないのも事実。

全部で100万円以内に収まるといいのであるが。

それ以上はさすがにきつい。

レプリカをしっかり制作してくれるお店を吟味せねばいかん。

さてどこにお願いしたものか。