新世代のプラットフォームを使用したレクサスLCシリーズがいよいよ発売される。

 

レクサスのトップモデルである車種ということで、今後のレクサスの命運を握っているといっても過言ではないだろう。

 

現在レクサスは最大の市場であるアメリカで販売数が前年と比較して20%以上の減少と苦戦を強いられている。

 

その不利な状況がLCだけで変わるとは考えにくいが、今後のレクサスモデルすべてに波及していくいろいろなテクノロジーの集合体であるだけに、LCの出来具合はレクサスのブランドイメージに大きく影響することになるだろう。

 

LCの意味はすでにおわかりだとは思うがラグジュアリー・クーペのこと。

 

LCシリーズの価格表はこちら。

 

  • LC500:1300万円
  • LC500“Lパッケージ”:1300万円
  • LC500“Sパッケージ”:1400万円
  • LC500h:1350万円
  • LC500h“Lパッケージ”:1350万円
  • LC500h“Sパッケージ”:1450万円
価格帯から考えるに対抗馬となるのはメルセデスベンツSクラスクーペが最大のターゲットとなっているのだろうと思われる。
 
今後はメルセデスAMG・S63クーペに対抗するものとしてLC・Fを登場させるという話も聞かれているがさてさてどうなるやら。
 
エンジンは5リッターのNAと3.5リッターNA+ハイブリッドの2種類からスタート。
 
車名はLC500とLC500hということになる。
 
泣いているように見えるというLCのスピンドルグリルがどのように評価されるかだろうか。