ホンダはジュネーブショーで新型シビック・タイプRを公開した。

 

ちなみに日本につい最近限定で導入されたタイプRはすでに過去モデルということになる。

 

そして新型シビックからは日本にも限定で導入するわけではないので、タイプR購入を考えている方も安心して購入できることになるのは嬉しい。

 

ニュルブルクリンク・ノルドシュライフェでのFF(前輪駆動)での最速タイム更新を目指すシビック・タイプRのエンジンは今回も2リッターのターボで馬力は320馬力。

 

FF最速タイムでライバルになるのはゴルフR&GTI、メガーヌRSあたりになるが、シビック・タイプRがタイムを更新してもすぐにVWとルノーが反応してきそうなだけに、この争いがどうなるか気になるところである。