ポルシェがジュネーブショーで発表した新型4ドアセダンのパナメーラ。
よりポルシェらしくデザインされており、ライバルと目されるアストンマーティン・ラピード、アウディRS7スポーツバック、BMWM6グランクーペなどに対抗していくことになりそうだ。
だがより驚いたのはパナメーラにシューティングブレーク(ステーションワゴンのこと)であるパナメーラ・スポーツツーリスモの登場である。
高性能のシューティングブレークで思い浮かぶのはメルセデスAMG・CLS63シューティングブレークなのだが、価格も同じ程度であることを考慮するとガチンコで市場を争うことになるのだろう。
イメージ的にはスポーティはポルシェとラグジュアリーなメルセデスベンツ。
顧客層がはっきりと別れそうな車種である。