F1バルセロナテストは3日目。
タイムテーブルは以下。
1位 セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・フェラーリ) 156周
2位 ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム) 52周
3位 エステバン・オコン(サハラ・フォース・インディアF1チーム) 137周
4位 ダニール・クビアト(スクーデリア・トロ・ロッソ) 94周
5位 ケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム) 119周
6位 ダニエル・リチャルド(レッドブル・レーシング) 128周
7位 ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ) 48周
8位 バルテッリ・ボッタス(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム) 95周
9位 パスカル・ヴェアレイン(ザウバーF1チーム) 44周
10位 ジョリオン・パーマー(ルノースポールF1チーム) 53周
11位 マーカス・エリクソン(ザウバーF1チーム) 88周
12位 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング) 80周
13位 ランス・ストロール(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング) 85周
有力チームはおおむね100周以上を周回してテストデータを取り続けているなか、マクラーレンはわずか48周。
開幕前の最終テストの段階でも初期トラブルが出ているようでは心配でしかない。
アロンソが速さも信頼性もないと吐き捨てたように、改善ができないようであれば、シーズン開幕後は最下位を走行することにもなりかねない。
今年から開発制限がなくなったことで新たなコンセプトでパワーユニットを設計したのだろうが、完全に裏目に出て復帰後初年度のような状態に戻ってしまったように思われる。
ホンダは本当に改善できなければ、マクラーレンとサプライヤーとして結んでいる10年契約も今年の段階で破棄される可能性もあるだろう。