本日より開幕したジュネーブショーでイタリア・ランボルギーニはウラカンの高性能バージョンであるウラカン・ペルフォルマンテを公開した。
ウラカン・ペルフォルマンテは先日ニュルブルクリンク・ノルドシュライフェで量産車最速のタイムを塗り替えたばかりの世界最速のクルマである。
ベースのウラカンが610馬力(4WDモデル)と580馬力(2WDモデル)であるのに対して、ペルフォルマンテは640馬力を発生する。
さらには素材を見直して、もともと軽量のウラカンをさらに40㎏を軽量することに成功しているのは素晴らしいとしか言いようがない。
速さの指標として使われる0-100㎞加速はブガッティ・ヴェイロンに匹敵するわずか2.9秒で最高速は325㎞と発表されている。
フェラーリが488GTBで670馬力となっているだけに、フェラーリと追随するランボルギーニとしてはウラカンの高性能バージョンはどうしても発売しなければいけなかったものとも言える。
ウラカンがNAのV10に対して488GTBがターボのV8なので一概に比較はできないが。
ただ音に関してはウラカンが圧倒的に勝ちだろう。
楽しみな車がまた登場したものだ。