ウィリアムズ・マルティーニ・レーシングが今シーズンの新型マシンFW40を公開した。

 

マシンを一言で言えば、メルセデスAMG以外のマシンとほぼ同じということ。

 

醜いフロントノーズにシャークフィン、リアエンドの絞り込みと今年のレギュレーションのコンサバティブに判断して作られたものだとわかる。

 

ウィリアムズはメルセデスパワーユニットを使用するので本来であれば戦闘力は高くなければいけないのであるが、昨年は新興勢力のフォース・インディアにも負けるという散々な内容だった。

 

今年のドライバーはボッタスのメルセデスAMG移籍により1年引退を伸ばすことになったフェリペ・マッサと新人のランス・ストロールとなる。

 

マッサがいかにストロールを引っ張って能力を引き出していくかがチームの躍進にもつながってくるだろう。

 

ストロールは背景から金を入れるだけのペイ・ドライバーであるとみられているが、それを覆すだけの走りを見せてほしいものだ。

 

残りのマシンはレッドブル系の2つとハースの3つとなった。

 

特にレッドブルのマシンがどのような形になっているかは注目だろう。