2月2日より配信された任天堂のソシャゲーのファイアーエムブレムヒーローズ。
 
岩田社長時代には頑なにギャンブル課金を否定してきた任天堂がキャラクターの魅力で売ることのできるファイアーエムブレムのソシャゲではあっさりと前言撤回でギャンブル課金を導入してきた。
 
試しにやってみたが、任天堂がリリースしたという個性はなし。
 
完全にそこらの乱造されているギャンブルゲームと変化がない。
 
任天堂はさらに人気ゲームであるどうぶつの森もソシャゲーとしてリリースするらしいが、より強烈なギャンブルゲームとなるだろう。
 
カジノがギャンブル依存症を生むと国会などで議員が発言しているが、身近な機器にギャンブルのネタがたくさんあることを理解すべきだろう。
 
ソシャゲーは年齢制限のある公営ギャンブル、カジノ、パチンコといったものとは異なり未成年でも立派なギャンブル依存症に成長させることのできるメーカーにとっては廃人を製造するための素晴らしいものなのだ。