F1の商業面での支配者であったバーニー・エクレストンの時代が終了した。
 
新たにF1の商業面での権利を購入したアメリカのリバティ・メディアがエクレストンを解雇したのである。
 
長きにわたってF1を支配してきて、悪いことを言われることもあったエクレストンであるが、F1も現在のような巨大なコンテンツへと成長させた功績は評価されるべきであろう。
 
新たなF1の代表はどうやら元フェラーリのテクニカルディレクターでありメルセデスAMGの代表も務めていたロス・ブラウンになるようである。
 
ブラウンは現場から離れてまだ時間が短いだけに、F1関係者と視聴者を満足させてくれるF1を構築してもらいたいと思う。
 
バーニー時代終焉で悪くなったとはならないように本当にしてもらいたい。