年明け初めての開催となった先週末のセリエA。

 

インテルはアウェー戦を勝利してなんとか順位を7位でキープ。

 

UEFAポイントの関係からイタリアでは3位以内に入らなければ来シーズンのチャンピオンズリーグの出場権を確保することはできない。

 

だが現在のままでは相当に厳しいことになると言えるだろう。

 

首位は5連覇を目指すユベントス。

 

現在のイタリアのプロクラブで唯一自前のスタジアムを所有しているのはユベントスだけ。

 

財政を改善させてクラブを強化するにはインテルをはじめとしてユベントスの経営手法を学ぶ必要性があるだろう。

 

自前のスタジアムの重要性というのは日本でもプロ野球の北海道日本ハムファイターズが札幌ドームでは球団には利益がないということで新スタジアムの建設を検討していることからも明らかであろう。

 

インテルのホームスタジアムであるスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァは芝生の育成にも日光の関係から問題があり、毎年のように芝が剥げてしまうという状態で選手のケガにも影響する。

 

同じスタジアムを利用するミランはすでに新スタジアム建設に向けて動いており、インテルも考えるべき時に来ているということだろう。

 

さてどうするのだろうか?