VWディーラーより新型ティグアンのお知らせが届いた。

 

ティグアンはVWグループの中核のSUVであり、デザインはパサートと非常に共通点が見て取れる。

 

特にフロントマスクは背の高いパサートそのものといったところ。

 

本国にはエンジンにラインナップが豊富にあるのだが、日本に今のところ導入されるのは1.4リッターのダウンサイジングターボのみ。

 

パワーは150馬力でトルクは250Nmと普通かなといったところ。

 

ただティグアンは重いだけに動力性能には不満を覚えるかもしれない。

 

コンパクトなSUVは日本を含めて世界中で人気だけに激戦が予想される。

 

VWグループでは最小のアウディQ2も導入されるということで、日本メーカーもうかうかしている場合ではなさそうである。