来年からWRCに復帰するトヨタは新型ヤリスWRCのターマック(舗装路)テストの動画を公開した。

 

 

カラーリングを施されていないマシンなので、迫力はイマイチかもしれないが、空力の付加物のえげつなさは特にリアセクションを見ると理解できるだろう。

 

特にリアウイングとディフューザーの処理が凄まじい。

 

スポーティングレギュレーション変更で来年より非常にスピードの増すWRCはマシンの外観の過激さが非常に増している。

 

どのメーカーもエアロパーツのえげつないまでの装着が目に付くだけに、マシンの迫力は格段に増した。

 

ヤリスは日本ではヴィッツとして発売されている。

 

私としてはWRCを盛り上げるためにも、WRカーのストリートバージョンであるヤリスWRCストリートなるクルマを発売してもらいたいと思う。

 

ヤリスをヴィッツと名前を変更して発売するとモータースポーツのイメージがかけ離れてしまうので、ヤリスとして発売することに重要性があるのだと感じてしまうわけだ。

 

WRカーは1.6リッターターボで380馬力であるが、さすがにそこまでの性能だとBセグメントのヤリスであっても価格が500万円近くになりそうなので、250馬力程度で発売してもらいたいものだ。