セミATで楽しめたポロGTIがツインクラッチのDSGの故障で愛車からさようならとなった。

 

修理をしてもいいかもと思っていたのであるが、ほぼ内部の部分が破壊されており、修理費用が90万円と言われてしまったので辞めておいた。

 

VWグループの乾式7段DSGにはよく壊れるという情報もあるので、ここで壊れては困るということで、現在は小さめのディーゼルエンジン車に初めてのディーゼル生活を満喫中。

 

ディーゼルのガソリン車とは比較にならないパワーには驚くばかりで、さらには燃費が同じ排気量のガソリン車とは比較にならないほど伸びることにも驚き。

 

現在の車では満タンでタンクが空になるまでおおよそ900キロ以上が走行できることを私が実際に走行して確認済み。

 

とはいうものの、トランスミッションがATなので私は不満が残る。

 

ということで安めで楽しめるMTはないかと物色中である。

 

個人的に現時点で最高のMT車はプジョーRCZ・Rなのであるが、日本では限定車であっただけに価格が400万円以上してしまうので、MTに乗りたいだけで購入することには迷いがありすぎる。

 

日本車は欧州で売っているものにはMTがあるものの、日本市場ではMTはほぼ全滅しているのでそもそもとして比較対象が存在しない。

 

現在考えているのが、ルノー・ウインド、アルファ147GTAの2つ。

 

どちらもカーマニアとしては強烈な魅力を放ちながらも価格は高くても100万円台とおいしい限り。

 

希少性ではオープンのルノー・ウインドに軍配があがる。

 

MTプラスオープンエアが楽しめる魅力は何よりも代えがたい存在である。