イタリア・ランボルギーニは同社のフラグシップスーパースポーツであるアヴェンタドールのニューバージョンとなるアヴェンタドールSを発表した。
名称がSが付いただけなので、フルチェンジではなく、あくまでもマイナーチェンジの範疇のモデルであることは明白だろう。
完全な最新モデルはアヴェンタドールSの次期型として登場してくることになるのだろう。
新型はエンジンパワーが700馬力から740馬力へと上昇。
このパワーはフェラーリのフラグシップであるF12ベルリネッタとほぼ同等ということになる。
モデルチェンジで個人的に最も気になったのがアヴェンタドールSのトランスミッションなのであるが、引き続きシングルクラッチ式のセミATを搭載することになるようだ。
私はモデルチェンジでウラカンが搭載しているツインクラッチのセミATが搭載されるのではないかと期待しただけに少々残念な気持ち。
デザインは一目でアヴェンタドールとわかる形なので、詳しい方が見ない限りはアヴェンタドールSかアヴェンタドールかの判断は難しいかもしれない。
価格などは公表されていないが、パワーが上昇したことも考慮しても据え置き程度になるのではないかと思われる。
となるとおそらくは4000万円弱ということか。
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