カナダGPから2週連続となるバクーでのF1開催。
アメリカ大陸とヨーロッパ大陸をまたぐレースを2週連続で行うという厳しい日程。
もう少し連戦を行うなら場所を考慮すればいいのにと思うのは私だけだろうか?
さて今週はバクー市街地サーキットでの初開催。
アゼルバイジャンはトルコの東にある国で近年はオイルマネーで一気に国が発展してきている。
ちなみにF1が開催されるアゼルバイジャンの首都バクーの旧市街は世界遺産にもなっている。
中世の趣のある街を最新のF1マシンが走るのは魅力的である。
F1第8戦ヨーロッパGP、FP1の結果は以下。
1位 ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
4位 フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)
5位 セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・フェラーリ)
6位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
7位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)
8位 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
9位 カルロス・サインツ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
10位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
11位 ロメイン・グロージャン(ハースF1チーム)
12位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
13位 ダニエル・リチャルド(レッドブル・レーシング)
14位 エステバン・グティエレス(ハースF1チーム)
15位 マーカス・エリクソン(ザウバーF1チーム)
16位 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)
17位 ダニール・クビアト(スクーデリア・トロ・ロッソ)
18位 ジョリオン・パーマー(ルノースポールF1チーム)
19位 ケビン・マグヌッセン(ルノースポールF1チーム)
20位 パスカル・ウェーレイン(マノーF1チーム)
21位 フェリペ・ナスール(ザウバーF1チーム)
22位 リオ・ハリアント(マノーF1チーム)
市街地でありながらも、高速サーキットということで、カナダとは異なり、メルセデスAMGが圧倒的な速さを見せている。
エアロでは有利なレッドブルであるが、さすがにパワーが重要視されるバクーでは苦戦中。
同じくフェラーリも苦戦中だが、マクラーレンが4番手と少し驚く位置にいる。
FP2が本来のレースの時間なので、FP2で形勢が変化する可能性もある。
FP2をよく見てみよう。