今週行われたUEFAチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグ。
試合結果は以下。
FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)2-1クラブ・アトレティコ・マドリード(スペイン)
会場:フースバル・アレーナ・ミュンヘン(ドイツ・ミュンヘン)
合計スコアは2-2で同点であるが、アウェーゴールを記録したアトレティコ・マドリードが決勝進出を決めた。
セカンドレグでホームでの逆転での決勝進出を狙ったバイエルンであるが、アトレティコに痛恨のアウェーゴールを許してしまい敗退。
グアルディオラ監督の3年間のバイエルンはいずれも準決勝敗退で悲願の欧州王者には届かなかった。
アトレティコは資金的にはバイエルンを下回っているものの、シメオネ監督のチーム作りが浸透して相変わらずしぶとさがある。
レアル・マドリードCF(スペイン)1-0マンチェスター・シティFC(イングランド)
会場:エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ(スペイン・マンチェスター)
合計スコアは1-0でレアル・マドリードが決勝進出を決めた。
ファーストレグは0-0のスコアレスで終わっただけに、セカンドレグの試合がすべてとなったカードはマドリーがオウンゴールを守り切って決勝進出を決めた。
クラブ初のチャンピオンズリーグ決勝進出を狙ったシティは準決勝で惜しくも敗退。
だが来シーズンからはジョゼップ・グアルディオラ監督が就任するだけに、シティのさらなる進化に期待したいものである。
今シーズンのチャンピオンズリーグ決勝はレアル・マドリードとアトレティコ・マドリードのマドリードダービーとなった。
2シーズン前にも決勝で実現したこのカード。
その時はレアル・マドリードが勝利して10度目の欧州王者に輝いている。
果たしてどちらが栄冠を掴むだろうか?