昨日行われたUEFAヨーロッパリーグの準々決勝ファーストレグ。

試合結果は以下。

スポルティング・ブラガ(ポルトガル)1-2シャフタール・ドネツク(ウクライナ)

ポルトガルとウクライナの強豪同士の対決はウクライナの2強の1つであるシャフタールがアウェーで勝利。

アウェーゴールを獲得しての勝利ということなので、シャフタールの勝ち抜けの可能性は高いと言えるだろう。


ビジャレアル(スペイン)2-1スパルタ・プラハ(チェコ)

スペインではなかなかチャンピオンズリーグには出場できないビジャレアルはチェコのスパルタ・プラハに勝利。

スパルタ・プラハの希望としては、アウェーゴールを獲得していることだろう。

セカンドレグがホームなだけにスパルタ・プラハにはまだチャンスあり。


アスレティック・ビルバオ(スペイン)1-2セビージャ(スペイン)

スペイン勢の対決は昨シーズンのヨーロッパリーグ王者であるセビージャが勝利している。

チャンピオンズリーグに参加したもののグループステージで敗退したセビージャであるが、やはりヨーロッパリーグでは強い。


ボルシア・ドルトムント(ドイツ)1-1リバプール(イングランド)

ユルゲン・クロップ監督の古巣対決となったドルトムントVSリバプールは1-1のドローで終わった。

ドルトムントのこのところの勢いを見るとドルトムントが有利だと思っていたのであるが、リバプールが予想以上に健闘したように思われる。

アウェーゴールを獲得してのドローなのでセカンドレグをホームで迎えるリバプールが有利か?