UEFAチャンピオンズリーグの抽選とともに、UEFAヨーロッパリーグの抽選も行われて準々決勝の対戦カードが決定した。

対戦カードはこちら。

スポルティング・ブラガ(ポルトガル)vsFCシャフタール・ドネツク(ウクライナ)

チャンピオンズリーグでは厳しい戦いを強いられていることが多いウクライナの強豪シャフタールだがヨーロッパリーグではベスト8にまで進出している。

ブラガも国内リーグではポルト、ベンフィカ、スポルティング・リスボンの3強が存在するだけになかなかチャンピオンズリーグには出場が難しい。

ヨーロッパリーグ優勝のチャンピオンズリーグ出場ボーナスは両チームにはうれしいことのように思われる。


ビジャレルCF(スペイン)vsスパルタ・プラハ(チェコ)

チェコのクラブが欧州カップの終盤まで残ること自体が珍しいだけにスパルタ・プラハは個人的には応援したい。

ビジャレアルはスペイン勢なのでそろそろ遠慮してほしい気持ちがある。


アスレティック・ビルバオ(スペイン)vsセビージャFC(スペイン)

チャンピオンズリーグでもヨーロッパリーグでもスペイン勢対決が実現している。

いかに現在の欧州カップ戦でスペインのクラブが強いのかがよくわかる現象だ。

セビージャはチャンピオンズリーグでは歯が立たなかったがやはりヨーロッパリーグでは連覇をしているので強さを発揮して勝ち上がってきている。

今シーズンはチャンピオンズリーグからヨーロッパリーグに回ったのであるが、また優勝ができるだろうか?


ボルシア・ドルトムント(ドイツ)vsリバプールFC(イングランド)

ユルゲン・クロップ監督の古巣対決となったカード。

ブンデスリーガで2位と好調のドルトムントにプレミアリーグでは苦戦中のリバプールがどこまで食い下がれるかに注目の試合と言えるだろう。

クロップ監督が知り尽くしているドルトムントをどう止めることができるかがおもしろくなりそうだ。