ディーゼルエンジンの不正問題からグループのモータースポーツ活動も危ぶまれていたVWグループ。
現在はVWがWRCに、アウディはWECとフォーミュラE、ポルシェはWECにと世界選手権に参戦している。
ディーゼルエンジンの賠償金だけで数兆円ともいえる金額が必要と言われているだけに、経営が傾く可能性もあるのでモータースポーツの活動が縮小または撤退するのではと言われていたのであるが、VWグループは基本的にはモータースポーツ活動は辞めない模様。
これが日本の自動車メーカーであれば即刻辞めていたであろうことは、トヨタ、ホンダ、スバル、三菱のこれまでの行動を見ているとよくわかるだけに、モータースポーツ活動に対するメーカーの考え方がそもそも日本と欧州では異なるのだと改めて感じてしまった。
どちらが良くてどちらが悪いというわけではないのであるが、モータースポーツが文化として根付いているだけに、そもそもやめようという選択が存在しないのが欧州メーカーであり、モータースポーツが文化として根付いていない日本では経営的な目線で一番最初に削られるのがモータースポーツ活動というわけだ。
さてVWは現在ポロR・WRCでWRC最強を誇っているわけであるが、来年から規則が大きく変更されるのでVWの動向が注目されていた。
今回発表されたところによればVWのWRC活動は少なくとも2019年までは参戦することで決まったらしい。
WRCは現在ワークスチームが減少しているだけに、VWが2019年前しっかりと参戦を継続してくれるのは非常に嬉しい。
来年からはトヨタもヤリス(日本名ヴィッツ)WRCで登場するだけに、WRCが盛り上がってくれることを期待したいものだ。
そしてできるならまた日本で開催してもらいたいものなのだが、日本では公道でのモータースポーツがそもそも禁止するという、どうも自動車文化を尊重しない法律が存在するので車好きとしては本当に頭が痛い。
現在はVWがWRCに、アウディはWECとフォーミュラE、ポルシェはWECにと世界選手権に参戦している。
ディーゼルエンジンの賠償金だけで数兆円ともいえる金額が必要と言われているだけに、経営が傾く可能性もあるのでモータースポーツの活動が縮小または撤退するのではと言われていたのであるが、VWグループは基本的にはモータースポーツ活動は辞めない模様。
これが日本の自動車メーカーであれば即刻辞めていたであろうことは、トヨタ、ホンダ、スバル、三菱のこれまでの行動を見ているとよくわかるだけに、モータースポーツ活動に対するメーカーの考え方がそもそも日本と欧州では異なるのだと改めて感じてしまった。
どちらが良くてどちらが悪いというわけではないのであるが、モータースポーツが文化として根付いているだけに、そもそもやめようという選択が存在しないのが欧州メーカーであり、モータースポーツが文化として根付いていない日本では経営的な目線で一番最初に削られるのがモータースポーツ活動というわけだ。
さてVWは現在ポロR・WRCでWRC最強を誇っているわけであるが、来年から規則が大きく変更されるのでVWの動向が注目されていた。
今回発表されたところによればVWのWRC活動は少なくとも2019年までは参戦することで決まったらしい。
WRCは現在ワークスチームが減少しているだけに、VWが2019年前しっかりと参戦を継続してくれるのは非常に嬉しい。
来年からはトヨタもヤリス(日本名ヴィッツ)WRCで登場するだけに、WRCが盛り上がってくれることを期待したいものだ。
そしてできるならまた日本で開催してもらいたいものなのだが、日本では公道でのモータースポーツがそもそも禁止するという、どうも自動車文化を尊重しない法律が存在するので車好きとしては本当に頭が痛い。