クリスマスと年末年始ということで、欧州リーグは軒並み休暇。

唯一の例外は年末年始が最もハードな試合日程のプレミアリーグであるが、あれは例外的なもの。

選手を酷使するプレミアの年末年始の日程は考慮すべきと毎年思う。

さて今日からは欧州主要リーグの前半戦を振り返り。

最初はわが愛するインテルがいるセリエAから。

セリエAは前半戦で17節を終了。

インテルは11勝3分3敗の勝ち点36で首位ターン。

インテル復帰を果たしたロベルト・マンチーニ監督の下でインテルの強さが徐々に取り戻されてきていると感じている。

昨年のリーグ戦ではインテルは5位以内にすら入ることができずに欧州カップ戦への出場権を逃してしまった。

欧州カップ戦は名誉なことであるが、それだけではなく、莫大な資金がクラブにもたらされるkとになるので出場できるのとできないのでは大きな差ができてしまう。

セリエAは現在大混戦であり、インテルが首位にいるとはいうものの5位までが勝ち点4の中にひしめいている状態。

連敗でもすればあっさりと5位まで転落する可能性もあるので要注意。

同じくミラノ勢のミランは現在6位。

昨シーズンがどん底のような状態のミランであったので今シーズンはまだマシなレベルに思える。

さて前半戦の順位を一応掲載しておこう。

1位  インテル

2位  フィオレンティーナ

3位  ナポリ

4位  ユベントス

5位  ローマ

6位  ミラン

7位  サッスオーロ

8位  エンポリ

9位  アタランタ

10位 ラツィオ

11位 トリノ

12位 キエーボ

13位 ウディネーゼ

14位 サンプドリア

15位 ボローニャ

16位 パレルモ

17位 ジェノア

18位 フロジノーネ

19位 カルピ

20位 ベローナ


上位はおおむね順当にビッグクラブが並んでいる。

個人的にはラツィオとウディネーゼが上位にいてさらに混戦になるとおもしろいのであるが。

開幕ダッシュに完全に躓いたユベントスがしっかりと4位まで上昇してきているのは、さすがとしか言いようがない。

だてに4連覇はできないということか。