今年の日本カーオブザイヤーが発売された。

今年のイヤーカーに輝いたのはマツダのロードスター。

マツダはここ4年でCX-5、デミオに続き3回目ということになる。

マツダの新世代コンセプトが高く評価されているということになるのだろう。

2位は軽自動車でミッドシップオープンカーという開発の困難なものを発売したS660。

カーオブザイヤーで1位と2位をオープンカーが占めるということはこれまであったのだろうか?

気が早いかもしれないが来年のカーオブザイヤーはトヨタのプリウスが最有力になるのだろう。

ジャーナリスト連中の評価でもすこぶる好評なだけに、対抗馬がいるのかどうか疑問。

シトロエンがC4カクタスを発売するようならおもしろくなりそうである。

C4カクタスを知らない人はぜひ写真を見てほしいと思う。

魅力を感じるはずだ。