レッドブルとトロ・ロッソを運営するエナジードリンクメーカーのレッドブルはトロ・ロッソがフェラーリのパワーユニットを得たとしてもレッドブル・レーシングが生き残れないのであれば、トロ・ロッソとともにF1から撤退すると発言した。

ルノーがレッドブルを買収してワークスチームにしようかと画策しているようなので、レッドブルのパワーユニットが無くなってしまうと、レッドブルはチームを売却するいがいは方法がなくなってしまうだろう。

ルノーの優柔不断な決定で割を食っているのが本来はルノーワークスに早々と決まる予定であったロータスだろう。

鈴鹿での日本GPでは金銭を支払っていないことでサーキットのホスピタリティを使用することを禁止されていた。

次のロシアGPではなんとかスタッフは食事等には困らなかったようであるが、チームの存続が裁判所でも問題になっているだけに不安定が今後も続く。

レッドブルが動かなければロータスがルノーに買収されるかどうかも不透明で3チームの行方がわからないというのは、かなり異常事態とも言える。