まだ完全な発表はされていないが、いよいよ新型となるトヨタの新型プリウス。

外観は燃料電池車であるミライを踏襲するようなイメージと言える。

エコなイメージである燃料電池車のミライを思わせることで、トヨタのイメージアップを狙うという戦略だろうとは思う。

デザインが受け入れられるかどうかは別としてだが、エコなイメージをミライを筆頭にしてハイブリッドカーにも踏襲させるのは当然。

顧客がより判断しやすくなるからだ。

新型プリウス

これまでプリウスには4WDモデルが設定されていなかった。

基本的には4WDモデルはFFのような2輪駆動モデルよりも燃費が低下する。

これはプリウスのような燃費が最もセールスポイントであるような車には厳しい選択でもあったのだろう。

だが世界的に販売するには4WDが必須という地域も存在する。

日本でも雪が多く降る北の方では4WDモデルというのは重宝されるだけに新型では必須として設定したのであろう。

新型プリウスでは最高の燃費がリッターあたりで40kmと言われている。

まあこれは燃費スペシャルモデルが達成している数値であって、量販モデルはおそらくは40kmの燃費は達成していないものと思われる。

VWグループのディーゼル問題により、ますます脚光を浴びることになりそうなハイブリッドカーの先駆けであるプリウス。

新型が世界を席巻するのは間違いなさそうである。