昨日はブンデスリーガの頂上決戦であるバイエルン・ミュンヘンvsボルシア・ドルトムントを観戦していた。

昨日までの段階でバイエルンはリーグ1位で7勝無敗の勝ち点フルマークの21。

2位のドルトムントは5勝2分で勝ち点17。

勝ち点差が4あったのでドルトムントが勝利しても順位が変わることはない。

だが無敗で連勝を続ける王者バイエルンを止めることができるのは、ドルトムント以外に考えられず。

ということで試合には接戦と期待していた。

昨日の舞台はバイエルンの本拠地であるミュンヘンのアリアンツ・アレーナということでバイエルンサポーターの真赤で染まっていた。

バイエルンは前半からドルトムントを押しまくり、絶好調レヴァンドフスキーにチームの心臓であるミュラーなどで攻撃を展開。

得点が動いたのはいがと遅く前半の26分。

ミュラーの得点でバイエルンが先制すると浮足立ったドルトムントは次にPKを与えてしまう。

これをミュラーが決めて2-0。

前半は2-0でなんとか終了したものの、後半開始直後のロングパスに抜けだしたレヴァンドフスキーが決めて3-0となった時点で試合が決まったと思った。

レヴァンドフスキーはもう1点決めてこれで4試合で12得点で量産中。

さらにはドイツ代表の至宝であるマリオ・ゲッツェが5点目を決めて終わったかと思ったのだが、ドルトムントが最後になんとか1点を返して5-1で試合終了。

昨日の試合では香川が目立つ場面は少なかった。

香川が悪かったと言うよりもバイエルンが上手く抑えたと言った方がいいだろう。

これでバイエルンは開幕から8連勝で勝ち点24。

チャンピオンズリーグでも2連勝と止められようがない強さである。