昨日行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第2節。

グループE~グループHまでの8試合が行われた。

グループE

FCバルセロナ(スペイン)2-1バイヤー04レバークーゼン(ドイツ)

バテ・ボリノフ(ベラルーシ)3-2ASローマ(イタリア)

バルセロナが抜けるかと思われたグループEは予想に反して混戦模様。

2連勝とチームが存在せずに混戦となっている。

イタリア勢を応援する私としてはローマがグループ最下位というのが気になる。

チャンピオンズリーグの常連とはいえ、まさかバテ・ボリノフに負けるとは思わなかった。

ジャイアントキリングが起こるのもカップ戦の恐ろしさといったところか。




グループF

FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)5-0ディナモ・ザグレブ(クロアチア)

アーセナルFC(イングランド)2-3オリンピアコス(トルコ)

強烈な攻撃力でリーグでも7連勝と無敵状態のバイエルンはこの日もレヴァンドフスキーが大爆発。

ハットトリックで公式戦45戦無敗中のディナモ・ザグレブを粉砕した。

バイエルンにとってリーグ優勝は当然であり、目標はただ一つビックイヤーのみであろう。

そのためにジョゼップ・グアルディオラ監督を招聘したのであるから。

毎年優勝こそたどりつかないものの、安定した成績を残しているアーセナルは開幕2連敗とピンチ。

なにしろ次の第3節と第4節はバイエルンとの連戦である。

ここで2連敗すればアーセナルのチャンピオンズリーグは終了する危機。

すさまじい攻撃力を誇るバイエルンをアーセナルがどう受け止められるだろうか?




グループG

マッカビ・テルアビブFC(イスラエル)0-2ディナモ・キエフFC(ウクライナ)

FCポルト(ポルトガル)2-1チェルシーFC(イングランド)


チェルシーが頭一つ抜けていると思われていたグループGだがこちらも混戦模様になりそうな予感。

モウリーニョ監督率いるチェルシーは監督の古巣のポルトに2-1で敗れてしまった。




グループH

オリンピック・リヨン(フランス)0-1バレンシアCF(スペイン)

ゼニト・サンクトペテルブルグ(ロシア)2-1KAAヘンク(ベルギー)


グループHはロシア王者のゼニトが2連勝で一歩リード。

とはいうもののリヨンとバレンシアが盛り返してくると思われるのでその3チームの争いになりそうである。

ベルギーのヘンクはさすがに戦力的に厳しい。