セリエAは第6節。

開幕5連勝中のインテルは2位のフィオレンティーナと直接対決。

ホームのスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァの試合ということで6連勝を期待した。

だがインテルは試合開始からフィオレンティーナから攻められ続ける。

結果的に試合は4-1でフィオレンティーナが勝利。

インテルは開幕5連勝でストップ。

無敗記録もストップ。

勝ち点はフィオレンティーナに並ばれてしまい、順位は得失点差で2位へと後退してしまった。

今回の負けでやはり思ったのはインテルの得点能力の低さである。

5連勝でわずか6点しか取れていなかったので心配していたのであるが、守備が崩壊して相手に得点を決められてしまうと反撃の手段がなかなかない。

第6節の試合結果は以下。

ローマ5-1カルピ

ナポリ2-1ユベントス

ジェノア1-0ミラン

ボローニャ1-2ウディネーゼ

ベローナ1-2ラツィオ

サッスオーロ1-1キエーボ

トリノ2-1パレルモ

インテル1-4フィオレンティーナ


インテル以外では4連覇中の王者ユベントスがナポリに敗れて早くも3敗目。

選手の入れ替えが激しかったユベントスはまだチームとしてなかなか機能していないのかもしれない。