本日午後2時より行われたF1第14戦日本GP。
Q3のラスト1分を切った段階でレッドブルのダニール・クビアトが大クラッシュで赤旗中断。
最後のアタックでタイムアップを狙っていた車が軒並みアタックができないことになり、見ていた個人としては消化不良となった。
とはいうものの、クラッシュを起こしたクビアトが無事でよかった。
マシンの方は壊れ方を見る限りではかなり重症そうで、明日の決勝までに修理できるのかと心配になってくる。
まあレッドブルのメカニックが徹夜をしてでも修理するのだろうが、さてどうだろうか?
公式予選の結果は以下。
1位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位 ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
4位 セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・フェラーリ)
5位 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
6位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
7位 ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
8位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
9位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
10位 ダニール・クビアト(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
11位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
12位 カルロス・サインツ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
13位 バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
14位 フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
15位 マックス・フェルスタッペン(スクーデリア・トロ・ロッソ)
16位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)
17位 マーカス・エリクソン(ザウバーF1チーム)
18位 フェリペ・ナスール(ザウバーF1チーム)
19位 ウィル・スティーブンス(マノー・マルシャF1チーム)
20位 アレキサンダー・ロッシ(マノー・マルシャF1チーム)
ポールはニコ・ロズベルグで今シーズン2度目。
通算では17回目のポールということになる。
タイトルを獲得するには残りをすべて勝利しなくてはならないロズベルグにとってはクビアトのクラッシュとはいえポールを確保できたのは大きい。
明日の決勝でいかにうまくスタートを決めてハミルトンに勝利できるかがポイントになるだろう。
ランキング2位のロズベルグはランキング3位のベッテルに追い詰められているので、タイトルももちろんであるが、2位確保をしなくてはならないので大変だ。
2位に終わったハミルトンはとりあえずはロズベルグの後ろで2位で終わってしまえば被害はほとんどない。
無理に勝利を狙って2台ともクラッシュで3位のベッテルが漁夫の利を得るのがメルセデスAMGの首脳陣が最も危惧していることだろう。
本拠地でのレースを迎えたマクラーレン・ホンダはフェルナンド・アロンソが何とかQ2進出で14位を確保するのが精いっぱい。
現在のマシンではいくら改良をしたとしても、Q3進出というのは厳しいという現実を改めて知らされた予選となった。
Q3のラスト1分を切った段階でレッドブルのダニール・クビアトが大クラッシュで赤旗中断。
最後のアタックでタイムアップを狙っていた車が軒並みアタックができないことになり、見ていた個人としては消化不良となった。
とはいうものの、クラッシュを起こしたクビアトが無事でよかった。
マシンの方は壊れ方を見る限りではかなり重症そうで、明日の決勝までに修理できるのかと心配になってくる。
まあレッドブルのメカニックが徹夜をしてでも修理するのだろうが、さてどうだろうか?
公式予選の結果は以下。
1位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位 ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
4位 セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・フェラーリ)
5位 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
6位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
7位 ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
8位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
9位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
10位 ダニール・クビアト(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
11位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
12位 カルロス・サインツ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
13位 バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
14位 フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
15位 マックス・フェルスタッペン(スクーデリア・トロ・ロッソ)
16位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)
17位 マーカス・エリクソン(ザウバーF1チーム)
18位 フェリペ・ナスール(ザウバーF1チーム)
19位 ウィル・スティーブンス(マノー・マルシャF1チーム)
20位 アレキサンダー・ロッシ(マノー・マルシャF1チーム)
ポールはニコ・ロズベルグで今シーズン2度目。
通算では17回目のポールということになる。
タイトルを獲得するには残りをすべて勝利しなくてはならないロズベルグにとってはクビアトのクラッシュとはいえポールを確保できたのは大きい。
明日の決勝でいかにうまくスタートを決めてハミルトンに勝利できるかがポイントになるだろう。
ランキング2位のロズベルグはランキング3位のベッテルに追い詰められているので、タイトルももちろんであるが、2位確保をしなくてはならないので大変だ。
2位に終わったハミルトンはとりあえずはロズベルグの後ろで2位で終わってしまえば被害はほとんどない。
無理に勝利を狙って2台ともクラッシュで3位のベッテルが漁夫の利を得るのがメルセデスAMGの首脳陣が最も危惧していることだろう。
本拠地でのレースを迎えたマクラーレン・ホンダはフェルナンド・アロンソが何とかQ2進出で14位を確保するのが精いっぱい。
現在のマシンではいくら改良をしたとしても、Q3進出というのは厳しいという現実を改めて知らされた予選となった。