VWグループがアメリカで販売していたディーゼル車で排気ガスを意図的に捏造していたことが判明した。

これにはVW側も認めているので明らかに悪意を持った上で不正なソフトを使用してアメリカの排気ガス規制を逃れていたわけである。

現在はディーゼル車だけのようであるが、本当にディーゼルだけなのだろうか??

VWグループにはブランドがたくさん存在する。

フォルクスワーゲン(ドイツ)

アウディ(ドイツ)

ポルシェ(ドイツ)

ランボルギーニ(イタリア)

ドゥカティ(イタリア)

ベントレー(イギリス)

セアト(スペイン)

シュコダ(チェコ)

ブガッティ(フランス)


一般的なVW、セアト、シュコダからプレミアムブランドのアウディにポルシェ。

さらには超高級車のベントレー。

スーパーカーのランボルギーニ。

ハイパーカーのブガッティ。

すべてのジャンルが揃っているのがVWグループである。

ガソリン車も問題があるとなると販売するすべてのブランドの車に問題ありとなる。

それは車を修理するだけでも数千億以上かかるだろうし、下手をすれば数兆円かかる可能性もある。

さらにはアメリカは懲罰的賠償があるのでVWグループには最大で2兆円以上の制裁金が化せられる可能性もあるという。

状況次第では企業が傾きかねない状態のVWグループ。

どのように乗り切るのか??

私はVWグループのディーゼル車に技術を提供しているドイツのボッシュも共犯の可能性ありと見ているが。

ボッシュが意図的にソフトを作っていたならばボッシュのシステムを利用している他の欧州のプレミアムブランドにも問題は波及する。

そうなれば大問題となるだろう。

今後も調査を見ていきたいものだ。