今やトヨタの代表車種にまで成長したハイブリッド専用車のプリウスの新型がいよいよ公開された。

プリウスはこれで4代目となる。

初代ではセダンの形であったボディー形状も室内空間の確保のために背の高めなハッチバックにへと変化。

タクシーで乗ると確かに後席の頭上の空間は広い。

新型プリウス


新型プリウスは内部のメカニズムは最新のモノが採用されており、トヨタの新しいプラットフォームであるTNGAをフル採用した初の車種ということになる。

これはマツダのスカイアクティブであったりVWグループのMQBと同じと思えば問題ないだろう。

外観は燃料電池車のミライを連想とさせる感じ。

燃費などの走行性能はこれから発表されるのだろうが、噂では燃費は40kmとも言われている。

車重が決して軽くないプリウスで40kmの燃費が実現できるのかどうかは疑問であるが、現行のプリウスでも走り方次第で燃費は大きく変化するので、その程度は行くのかもしれない。

もっともモード燃費がいくら改善されても実際に公道で走った時の燃費がよくなければどうにもならないのであるが。

そのあたりはいかに?

どのような走行かでも最低でも25km以上の燃費を確保できているのであれば、素晴らしいことだと思う。