昨日行われたF1第11戦ベルギーGP。
夏休み明けは伝統のスパ・フランコルシャン。
オールージュ、ラディオン、ケメルストレート、ブランシモンなど有名な場所が数多くあるサーキットである。
そしてF1で最長の7キロあるサーキットであるのも特徴だ。
さらにはレースを左右する気まぐれなスパウェザーも観衆には楽しみ。
予選では相変わらずメルセデスAMGが速さを発揮。
ポールはルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)で今シーズン10度目。
通算で48回目のポール獲得となった。
ハミルトンはこれで6戦連続のポール。
この記録はミハエル・シューマッハー以来の快挙。
ただハミルトンは10度のポールながら勝率が5割なのでランキングでは独走ができていない。
ハミルトンが連覇のためには決勝でいかに安定感をもって勝利できるかによるだろう。
公式予選の結果は以下。
1位 ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
4位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
5位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
6位 ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
7位 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
8位 バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
9位 セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・フェラーリ)
10位 カルロス・サインツ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
11位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
12位 ダニール・クビアト(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
13位 マーカス・エリクソン(ザウバーF1チーム)
14位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
15位 マックス・フェルスタッペン(スクーデリア・トロ・ロッソ)
16位 フェリペ・ナスール(ザウバーF1チーム)
17位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)
18位 フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)
19位 ウィル・スティーブンス(マノー・マルシャF1チーム)
20位 ロベルト・メリ(マノー・マルシャF1チーム)
ベルギーにパワーユニットをトークンを使用して大幅に改良バージョンをも落ち込んだと大々的に発言していたホンダであるが、終わってみると2台ともにQ1脱落というありさま。
もともとパワーサーキットであるスパでは苦戦するだろうとは言われていたのであるが、トークンまで使用してもマノーの前というのはさすがにいただけない。
夏休み明けは伝統のスパ・フランコルシャン。
オールージュ、ラディオン、ケメルストレート、ブランシモンなど有名な場所が数多くあるサーキットである。
そしてF1で最長の7キロあるサーキットであるのも特徴だ。
さらにはレースを左右する気まぐれなスパウェザーも観衆には楽しみ。
予選では相変わらずメルセデスAMGが速さを発揮。
ポールはルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)で今シーズン10度目。
通算で48回目のポール獲得となった。
ハミルトンはこれで6戦連続のポール。
この記録はミハエル・シューマッハー以来の快挙。
ただハミルトンは10度のポールながら勝率が5割なのでランキングでは独走ができていない。
ハミルトンが連覇のためには決勝でいかに安定感をもって勝利できるかによるだろう。
公式予選の結果は以下。
1位 ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
4位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
5位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
6位 ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
7位 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
8位 バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
9位 セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・フェラーリ)
10位 カルロス・サインツ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
11位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
12位 ダニール・クビアト(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
13位 マーカス・エリクソン(ザウバーF1チーム)
14位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
15位 マックス・フェルスタッペン(スクーデリア・トロ・ロッソ)
16位 フェリペ・ナスール(ザウバーF1チーム)
17位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)
18位 フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)
19位 ウィル・スティーブンス(マノー・マルシャF1チーム)
20位 ロベルト・メリ(マノー・マルシャF1チーム)
ベルギーにパワーユニットをトークンを使用して大幅に改良バージョンをも落ち込んだと大々的に発言していたホンダであるが、終わってみると2台ともにQ1脱落というありさま。
もともとパワーサーキットであるスパでは苦戦するだろうとは言われていたのであるが、トークンまで使用してもマノーの前というのはさすがにいただけない。