車好きなすべての人に言いたいことがタイトルである。
スーパーカー乗りませんかと。
となるとスーパーカーとは何かという定義が湧いてくるだろう。
ハイパワーならスーパーカーなのか?
それは間違いなく違うと断言できる。
ロールス・ロイスのファントムをスーパーカーと言う人はあまりいないだろう。
超高級なラグジュアリーカーという認識でこういう車は自分が運転するものではなく、運転手に運転してもらって自分は後席で移動時間を楽しむ車と考えている人が多いだろう。
そのたぐいの車としてはベントレー・ミュルザンヌやメルセデス-マイバッハS600などがあげられる。
いずれも3000万クラスの高級車であるがスーパーカーとは言われない。
4ドアの車はスーパーカーか??
これも違うと断言する人が大多数なのではないだろか。
4ドアのハイパワー車を上げてみよう。
アルピナB3、BMW・M3、アウディRS4、メルセデスAMG・C63、レクサスGS・F、アストンマーティン・ラピード、ポルシェ・パナメーラなどなど。
まだあるがすべて挙げるのは大変なのでここまで。
私がスーパーカー乗りませんか?と提案している車種はアルファロメオ4Cのことである。
価格が数千万しなければスーパーカーではないという頑固な人はこればかりは仕方ない。
価格しか見ない人は価格が高ければすべていいということになる。
そのような人は3000万のフェラーリ458やランボルギーニ・ウラカンで自分が走っているときに後ろから1億円以上のパガーニ・ウアイラやケーニグセグ・アゲーラR、グンペルト・アポロ、マクラーレン・P1、ポルシェ918スパイダー、ラ・フェラーリなどが走ってきたときにはどういう反応するのか楽しみとも言える。
厳密は1億円以上するこれらの車はハイパーカーと呼ばれるジャンルになるのでスーパーカーとは違うのかもしれないが。
4Cの価格はノーマルで800万円弱。
ローンチエディションと言われるスポーツパッケージなどのオプションを装着したモデルでも900万もいかない。
一番近い価格のスーパーカーと呼ばれているのは日産GT-Rかもしれないが、私としては4人乗れる車がスーパーカーというのはどうにも違和感がある。
ファミリーで乗れる車でいいではないかとは思うのは確かであるが、スーパーカーというのはあくまでも一番中心はドライバーであり、パーソナルな使い方を極限にまで高めたものだと思っているからである。
エンジン搭載位置がフロントにあるものをスーパーカーとは言いにくいとは思う。
理由は単純で速さを追求するモータースポーツの究極はすべてリアにエンジンを積んで後輪を駆動させるいわゆるMRという方式を採用しているからだ。
その代表格がF1ということになる。
4Cはアルファロメオの長い歴史の中で初めてのミッドシップにエンジンを搭載する車である。
それだけでも昔からのアルフィスタにとってはたまらないのだろうが、スーパーカーである以上はアルフィスタ以外の心も摘まめなくてはならない。
次の魅力としてはモノコックがカーボンモノコックであるということ。
カーボンファイバーは元々高価なのでレーシングカーなど安全性を求める車はカーボンファイバーの頑丈で軽いという特性から高価でも惜しげもなくカーボンファイバーを利用する。
4Cは1000万以下の車でありながらカーボンファイバーを使用しているのがスーパーカーの製作方式そのもの。
当然使用する目的は軽量化とドライバーの安全なのだが、これにより現代の車としては1100キロと軽量に仕上がっている。
発表当初は895キロと言われていたので実際の重さを聞いた時は少しがっかり来たのは確かであるが、それでも搭載されるエンジンと比較したパワーウェイトレシオは4.78と5を切ってしっかりとスーパーカーとして面目を保っている。
ちなみにアルファのエンジンはチューニングによってパワーアップさせることは可能。
そうすればパワーウェイトレシオは限りなく4に近くなり、さらに強力になる。
エンジンはスーパーカーとしては異例なまでのダウンサイジングを敢行してわずか1.75リッターのターボエンジン。
この排気量から240馬力、トルクは350Nmをたたき出す。
5秒以下で100キロまで到達するのもスーパーカーとしては合格点と言える。
排気量が小さすぎるという声もあるだろうが、アルファが採用している排気量の1.75リッターというのはアルファロメオというブランドの歴史を物語る数値なのである。
スーパーカーに乗るのであれば、メーカーの伝統が感じられる数値の方がより車に愛着が湧くと思うのだがどうだろうか?
スーパーカーには昨今では走行モードを自由にオーナーが選択できるモードが装着されているが、4Cにもアルファが誇るD-N-Aシステムが搭載されている。
D-N-Aシステムは普通のアルファには3つのモードしか存在しないのであるが、4Cはスーパーカーとして特別という判断からか、もっとも過激なダイナミックよりさらに激しいレースモードも搭載されている。
以上のことからアルファロメオ4Cはスーパーカーと言われる存在だと私は考える。
長さは4メートルを切るコンパクトで使いやすい。
全幅が1870ミリと他のスーパーカーと同じく広いのだが、これは車がワイド&ローに見えるということで容認できる範囲なのではないだろうか?
スーパーカーは乗るだけでなく耳を始めとして五感を総動員して感じるものと考えているので4Cに乗るのであれば最低でもスポーティパッケージは装着するべきだ。
ターボエンジン特有の低い野太いエグゾーストノートがずいぶんと改善されアルファロメオらしく、そしてスーパーカーらしく唄うエンジンへと変化するはずだ。
それでも900万以内におさまる身近なスーパーカーであるアルファロメオ4C。
車好きな皆さま、スーパーカー貯金いかがですか?
スーパーカー乗りませんかと。
となるとスーパーカーとは何かという定義が湧いてくるだろう。
ハイパワーならスーパーカーなのか?
それは間違いなく違うと断言できる。
ロールス・ロイスのファントムをスーパーカーと言う人はあまりいないだろう。
超高級なラグジュアリーカーという認識でこういう車は自分が運転するものではなく、運転手に運転してもらって自分は後席で移動時間を楽しむ車と考えている人が多いだろう。
そのたぐいの車としてはベントレー・ミュルザンヌやメルセデス-マイバッハS600などがあげられる。
いずれも3000万クラスの高級車であるがスーパーカーとは言われない。
4ドアの車はスーパーカーか??
これも違うと断言する人が大多数なのではないだろか。
4ドアのハイパワー車を上げてみよう。
アルピナB3、BMW・M3、アウディRS4、メルセデスAMG・C63、レクサスGS・F、アストンマーティン・ラピード、ポルシェ・パナメーラなどなど。
まだあるがすべて挙げるのは大変なのでここまで。
私がスーパーカー乗りませんか?と提案している車種はアルファロメオ4Cのことである。
価格が数千万しなければスーパーカーではないという頑固な人はこればかりは仕方ない。
価格しか見ない人は価格が高ければすべていいということになる。
そのような人は3000万のフェラーリ458やランボルギーニ・ウラカンで自分が走っているときに後ろから1億円以上のパガーニ・ウアイラやケーニグセグ・アゲーラR、グンペルト・アポロ、マクラーレン・P1、ポルシェ918スパイダー、ラ・フェラーリなどが走ってきたときにはどういう反応するのか楽しみとも言える。
厳密は1億円以上するこれらの車はハイパーカーと呼ばれるジャンルになるのでスーパーカーとは違うのかもしれないが。
4Cの価格はノーマルで800万円弱。
ローンチエディションと言われるスポーツパッケージなどのオプションを装着したモデルでも900万もいかない。
一番近い価格のスーパーカーと呼ばれているのは日産GT-Rかもしれないが、私としては4人乗れる車がスーパーカーというのはどうにも違和感がある。
ファミリーで乗れる車でいいではないかとは思うのは確かであるが、スーパーカーというのはあくまでも一番中心はドライバーであり、パーソナルな使い方を極限にまで高めたものだと思っているからである。
エンジン搭載位置がフロントにあるものをスーパーカーとは言いにくいとは思う。
理由は単純で速さを追求するモータースポーツの究極はすべてリアにエンジンを積んで後輪を駆動させるいわゆるMRという方式を採用しているからだ。
その代表格がF1ということになる。
4Cはアルファロメオの長い歴史の中で初めてのミッドシップにエンジンを搭載する車である。
それだけでも昔からのアルフィスタにとってはたまらないのだろうが、スーパーカーである以上はアルフィスタ以外の心も摘まめなくてはならない。
次の魅力としてはモノコックがカーボンモノコックであるということ。
カーボンファイバーは元々高価なのでレーシングカーなど安全性を求める車はカーボンファイバーの頑丈で軽いという特性から高価でも惜しげもなくカーボンファイバーを利用する。
4Cは1000万以下の車でありながらカーボンファイバーを使用しているのがスーパーカーの製作方式そのもの。
当然使用する目的は軽量化とドライバーの安全なのだが、これにより現代の車としては1100キロと軽量に仕上がっている。
発表当初は895キロと言われていたので実際の重さを聞いた時は少しがっかり来たのは確かであるが、それでも搭載されるエンジンと比較したパワーウェイトレシオは4.78と5を切ってしっかりとスーパーカーとして面目を保っている。
ちなみにアルファのエンジンはチューニングによってパワーアップさせることは可能。
そうすればパワーウェイトレシオは限りなく4に近くなり、さらに強力になる。
エンジンはスーパーカーとしては異例なまでのダウンサイジングを敢行してわずか1.75リッターのターボエンジン。
この排気量から240馬力、トルクは350Nmをたたき出す。
5秒以下で100キロまで到達するのもスーパーカーとしては合格点と言える。
排気量が小さすぎるという声もあるだろうが、アルファが採用している排気量の1.75リッターというのはアルファロメオというブランドの歴史を物語る数値なのである。
スーパーカーに乗るのであれば、メーカーの伝統が感じられる数値の方がより車に愛着が湧くと思うのだがどうだろうか?
スーパーカーには昨今では走行モードを自由にオーナーが選択できるモードが装着されているが、4Cにもアルファが誇るD-N-Aシステムが搭載されている。
D-N-Aシステムは普通のアルファには3つのモードしか存在しないのであるが、4Cはスーパーカーとして特別という判断からか、もっとも過激なダイナミックよりさらに激しいレースモードも搭載されている。
以上のことからアルファロメオ4Cはスーパーカーと言われる存在だと私は考える。
長さは4メートルを切るコンパクトで使いやすい。
全幅が1870ミリと他のスーパーカーと同じく広いのだが、これは車がワイド&ローに見えるということで容認できる範囲なのではないだろうか?
スーパーカーは乗るだけでなく耳を始めとして五感を総動員して感じるものと考えているので4Cに乗るのであれば最低でもスポーティパッケージは装着するべきだ。
ターボエンジン特有の低い野太いエグゾーストノートがずいぶんと改善されアルファロメオらしく、そしてスーパーカーらしく唄うエンジンへと変化するはずだ。
それでも900万以内におさまる身近なスーパーカーであるアルファロメオ4C。
車好きな皆さま、スーパーカー貯金いかがですか?