フォルクスワーゲンの2ドアクーペであるシロッコ。

日本ではゴルフが7世代目に移行したときにラインナップから排除されていた。

だが本日ドイツのホームページを見てびっくり!!

新型シロッコがあるのではないか。

しかもノーマルのシロッコの他にも最強モデルのシロッコRまで存在するではないか。

羨ましすぎるぞドイツ。

新型シロッコ

上記はドイツのシロッコのカタログ。

興味がある人は是非見てほしい。

エンジンは125馬力と180馬力のノーマル2種類と280馬力のRの3種類。

トランスミッションはDSGと6段MTの2種類。

やはりマニュアルが隆盛の欧州では2ドアクーペのシロッコにはあるようである。

なぜに新型があるのに日本ではないのか?

やはり2ドアクーペの先代シロッコは日本では売れなかったのだろうと予想される。

かなしきかな2ドアクーペの廃墟の日本。

フォルクスワーゲン・ジャパンの社長が交代したのであるが、もしかしたら新型シロッコが導入されるかもしれない。