インテルに所属する日本代表DF長友祐都の移籍が加速しそうだ。

すでに遠征でもあまり起用されておらず、マンチーニ監督が長友を今シーズンの戦力としてみていないのではないかとイタリアのスポーツ紙が伝えている。

移籍先として挙がっているのはトルコのガラタサライ。

元インテルの選手としてはオランダ代表MFのウェズレイ・スネイデルが所属しているので長友が移籍したとしてもクラブ内ではなじみやすいとも思われる。

長友はガラタサライに所属しているフェリペ・メロとの交換になると言われている。

すでにメロがガラタサライでの役目は終わったとコメントしており数日内にもミラノに訪れてメディカルチェックを受けるのではと言われているようだ。

マンチーニが戦力として見ていない以上はインテルに残ったとしてもシーズンで多くの時間で起用されることは少ないだろう。

それがわかっているのであれば出場機会が確保できるクラブで経験を積んだ方がはるかにましである。

トルコはけっしてレベルの低いリーグではない。

長友のガラタサライ移籍はけっしてマイナスにはならないはずだ。