ポロR・WRCのレプリカの完成までの費用をいろいろと調査してなんとなく判明。

そもそも絶対に必要なのが普通のポロとの違いを大きく出すための限定車であるポロR・WRCストリートのエアロキット。

これだけでもフロントバンパー、フロントグリル、リアディフューザー、リアウイングと4つのパーツが必要。

さらに部品には塗装が必要なのでその費用も追加。

さらに工賃も必要なので、それを含めるとエアロキット武装だけでも約30万弱かかることが判明。

こだわりを極めるなら外装を完全にWRカーと同一にするためにワイドキットをワンオフで制作するのがいいのだろうが、そうなると全幅の変更が必須となり車の構造変更を陸運局に届けなくてはならない。

さらにはバカでかいオーバーフェンダーで武装するので全幅が1820mmにまで広がる。

このようなワイドボディキットは売られていないので制作を依頼することになると間違いなくかなりの高額になることが予想される。

下手したらワイドボディに変更するだけで数百万か??

私は制作するショップの方ではないので詳しくはわからないが、他の事例を見る限りではその程度かかりそうな予感。

さらにはデータを取るのも大変なので制作までに時間がとてつもなくかかること。

車をショップを長期間預けられる環境なら問題ないだろうが、そうもいかないのでこれに関しては断念ということに。

というわけで後はWRカーに魅せるべく車のデコレーションということになる。

レプリカ作成の上で最も重要なことであろうスポンサーロゴなどの貼り付け。

自分で作成して貼ることができればお金はかからないだろうが、私にはWRカーのデータを持ち合わせていないので、正確な作成は不可能。

なので経験豊富なショップに依頼することになりそうだ。

第一候補は埼玉のデカルコさんだろうか。

私の予測ではポロR・WRCの2015年バージョンのカラーリングは結構ベースのデザインが複雑そうなので高くなる予想。

ということでこれが40万程度と予測。

WRCレプリカ完成までに予測されるのは70万ということになる。

ワークスマシンと同じような雰囲気を味わえるなら十分安いとも言える。

モータースポーツに興味のない方にとってはなにも楽しくないWRCレプリカという存在。

完全に自己満足の世界だが、そもそも好きなものというのは何でも自己満足なものだろうと私は思う。

日本でのWRCレプリカは基本的にスバルと三菱がWRCにフル参戦していた時期が長いのでインプレッサとランサーエボリューションが非常に多い。

今後はトヨタが参戦するのでヤリスWRC(日本名ヴィッツ)のレプリカも増加するかもしれないが、非力なヴィッツをレプリカしたくなるかと言われると疑問でもある。