現在は移籍市場が開放されている欧州リーグ。

今回は大物の移籍があった。

まずはバイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガーがマンチェスター・ユナイテッドに移籍。

17歳のプロデビューからバイエルン一筋のシュバインシュタイガーがプレミアリーグでどのような活躍するのか楽しみ。

マンチェスター・ユナイテッドは今年の移籍市場でも豊富な資金力で大物を続々獲得するつもりらしい。

大物を集めれば強くなるわけではないが、少なくとも話題にはなるだろう。

来シーズンのチャンピオンズリーグの出場権を確保しているので大物を獲得しやすい環境ともいえるユナイテッド。

ファンハールだと限界があると思っている私はユナイテッドがいくら選手を補強したとしても厳しいと思っている。


もう一人はレアル・マドリードに所属するスペイン代表GKイケル・カシージャスがポルトへと移籍した。

レアル・マドリードは下部組織から20年以上もマドリー一筋のチームのキャプテンを放出する決断をした。

最近ではパフォーマンスを低下からサポーターからもブーイングを浴びることがあったカシージャス。

抜群の安定感で全盛期は聖イケルと言われたものだが、現在はなかなか厳しい状況。

一時期は移籍先はプレミアではないかと言われていたが、隣国のポルトガルへの移籍となった。

ポルトなのでチャンピオンズリーグでマドリーと対戦する可能性あり。

これはおもしろい。