アウディはプレミアムDセグメントのA4シリーズの新型を発表した。

新型アウディA4

欧州では今年の秋に投入されることになるらしいので、日本では来年になるのかもしれない。

デザインは近年のアウディにみられるものを踏襲した形でキープコンセプトともいえる。

だがLEDを多く用いており、一目でアウディだとわかるのはさすがといえる。

エンジンは当然ガソリンとディーゼルを用意。

日本にディーゼルが投入されるかどうかはVWグループの判断なので不明だが、VWグループは日本ではディーゼルを展開していないのでガソリンモデルだけが投入される可能性が高いだろう。

最小のエンジンが1.4リッターで最大が2リッター。

A4はこの2種類になるだろうが、そのうち発表されるS4とRS4が発売されるだろうから、そうなるともっと排気量の大きなものが搭載されるだろう。

しかしDセグメントで全幅が1842ミリというのが気になる。

かなり大きくなってしまったDセグメント。

Eセグメントとの違いがわかりにくくなってきている。

アウディだとA4の下にラインナップされているS3セダンとの差も微妙。

住み分けが難しそうだ。

私ならA4の廉価モデルを購入するなら、その価格でS3セダンを購入しそう。

その方がデザインも攻撃的だしパワーも満足できる。

考えは人それぞれだとは思うが。