E3があらかた終了。

主要なハードメーカーであるマイクロソフト、ソニー、任天堂のカンファレンスが終了。

任天堂はソフトが目新しいのがほぼないので新鮮味なし。

スプラトゥーンで終わった感じ。

3DSは日本ではまだ盛り上がるのだろうが、WiiUの方はもうどうにもならんだろう。

最後の砦であったゼノブレイドは撃沈してしまったし。

スプラトゥーンで多少は盛り上がっているが、ハードをけん引するほどの力はなし。

こういう状況の日本ではもうソニーしか期待できない状況。

マイクロソフトは世界的にはある程度売れているみたいであるが、日本では本体がほぼ壊滅。

小売には基本的に陳列されていないので、購入しようと思えばネット通販か巨大なショップしかないということになる。

これではますます売れない悪循環。

PCではシェアが高いマイクロソフトもゲームの分野では日本ではどうにもならなかったということらしい。

ソニーのカンファレンスは日本のユーザーにも多少は注目浴びるものだったのではないだろうか。

ネットではスクエニのファイナルファンタジー7のリメイクが話題だろうが、発売が何年後になるかも不明なソフトをいつまでも待ち続けるようなユーザーはあまりいないだろう。

個人的には現世代機ではPS4以外に選択肢が無い。

日本のゲーム市場もずいぶんと盛り下がったものだ。

ゲーマーとしては悲しい限りである。