イタリア・ランボルギーニはSUVのウルスを発売することを発表した。

ランボルギーニ・ウルス

元のデザインは2012年に公開されたコンセプトモデル。

市場投入は2018年ということなので、まだかなり先。

ランボルギーニのブランドイメージを考慮すれば、対抗となるのは間違いなくポルシェ・カイエンとなることは明らか。

ポルシェのカイエンはV8エンジンだが現在のランボルギーニにはV10エンジンのウラカンとV12エンジンのアヴェンタドールしかない。

V10やV12のSUVとなればそれはそれで注目は集まるだろう。

だが比例して価格も上がる。

そのあたりのバランスをランボルギーニがどのように考えているのかに注目だ。

ランボルギーニなのでおそらく価格はカイエン・ターボが最低価格になるのではと予想。

ランボルギーニはVWグループなのでカイエンやアウディQ7のプラットフォームが共有できるのが強み。