昨日行われたF1第6戦モナコGP。
優勝したのは3年連続でニコ・ロズベルグで今シーズン2勝目。
しかしこの優勝は本来ではありえないもの。
メルセデスAMGは遺恨を残して次のグランプリへ望むことになった。
事件はロメイン・グロージャンとマックス・フェルスタッペンが起こした1コーナーでのクラッシュによる。
ここでセーフティーカーが導入されたのであるが、何を思ったかメルセデスはハミルトンをピットに迎え入れる。
この時点でハミルトンと2位ロズベルグの差は25秒ほどあったのでハミルトンが1位のままでコースに戻れると思われた。
だがここで第2の事件発生。
ハミルトンがピットから出ようとするタイミングで後方のマシンがピットイン。
それに伴いチームはハミルトンをピットで待機させることに。
結果的にこの数秒の遅れがハミルトンを1位から3位へと転落させる事態になった。
レース後のハミルトンは怒り心頭。
マシンを止める3位のボードにマシンをぶつけ怒りをあらわに。
表彰式でも一切笑顔を見せず、表彰式が微妙な空気になってしまった。
メルセデスがなぜにあのタイミングでハミルトンだけをピットインさせたのかは論理的な理由を説明しなければハミルトンは納得しないだろう。
この問題が終息しなければハミルトンとチームの溝が埋まらなくなる可能性が高い。
そしてそれはハミルトンのチーム離脱を意味するかもしれない。
モナコGPの週に契約を更新したハミルトンであるがF1は契約はあって無いようなもの。
さてメルセデスはどうハミルトンを納得させるか?
決勝の結果は以下。
1位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位 セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・フェラーリ)
3位 ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
4位 ダニール・クビアト(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
5位 ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
6位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
7位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
8位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)
9位 フェリペ・ナスール(ザウバーF1チーム)
10位 カルロス・サインツ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
11位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
12位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
13位 マーカス・エリクソン(ザウバーF1チーム)
14位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
15位 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
16位 ロベルト・メリ(マノー・マルシャF1チーム)
17位 ウィル・スティーブンス(マノー・マルシャF1チーム)
以下リタイヤ
マックス・フェルスタッペン(スクーデリア・トロ・ロッソ)
フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)
バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
マクラーレン・ホンダはジェンソン・バトンが8位入賞で初のポイント。
ようやくここまで進んだかという印象。
まだまだ競争力が高いわけではないが今後も開発が進むと面白くなりそうだ。
優勝したのは3年連続でニコ・ロズベルグで今シーズン2勝目。
しかしこの優勝は本来ではありえないもの。
メルセデスAMGは遺恨を残して次のグランプリへ望むことになった。
事件はロメイン・グロージャンとマックス・フェルスタッペンが起こした1コーナーでのクラッシュによる。
ここでセーフティーカーが導入されたのであるが、何を思ったかメルセデスはハミルトンをピットに迎え入れる。
この時点でハミルトンと2位ロズベルグの差は25秒ほどあったのでハミルトンが1位のままでコースに戻れると思われた。
だがここで第2の事件発生。
ハミルトンがピットから出ようとするタイミングで後方のマシンがピットイン。
それに伴いチームはハミルトンをピットで待機させることに。
結果的にこの数秒の遅れがハミルトンを1位から3位へと転落させる事態になった。
レース後のハミルトンは怒り心頭。
マシンを止める3位のボードにマシンをぶつけ怒りをあらわに。
表彰式でも一切笑顔を見せず、表彰式が微妙な空気になってしまった。
メルセデスがなぜにあのタイミングでハミルトンだけをピットインさせたのかは論理的な理由を説明しなければハミルトンは納得しないだろう。
この問題が終息しなければハミルトンとチームの溝が埋まらなくなる可能性が高い。
そしてそれはハミルトンのチーム離脱を意味するかもしれない。
モナコGPの週に契約を更新したハミルトンであるがF1は契約はあって無いようなもの。
さてメルセデスはどうハミルトンを納得させるか?
決勝の結果は以下。
1位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位 セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・フェラーリ)
3位 ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
4位 ダニール・クビアト(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
5位 ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
6位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
7位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
8位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)
9位 フェリペ・ナスール(ザウバーF1チーム)
10位 カルロス・サインツ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
11位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
12位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
13位 マーカス・エリクソン(ザウバーF1チーム)
14位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
15位 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
16位 ロベルト・メリ(マノー・マルシャF1チーム)
17位 ウィル・スティーブンス(マノー・マルシャF1チーム)
以下リタイヤ
マックス・フェルスタッペン(スクーデリア・トロ・ロッソ)
フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)
バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
マクラーレン・ホンダはジェンソン・バトンが8位入賞で初のポイント。
ようやくここまで進んだかという印象。
まだまだ競争力が高いわけではないが今後も開発が進むと面白くなりそうだ。