今日から始まF1第6戦モナコGP。

モナコだけは特殊で木曜日にFP1、とFP2が行われる。

同じ市街地で行われるシンガポールは金曜からの普通どおり。

やはりモナコというのはF1では特殊ということらしい。

そのモナコGPを前にしてメルセデスAMGがルイス・ハミルトンとの契約を延長した。

ハミルトンの契約は今シーズンまでであり、契約延長が話題になっていた。

一時はハミルトンが契約を延長せずにフェラーリに移籍するのではないかなどとも言われていたのだが最終的にはメルセデスAMGとの契約で合意したようだ。

2018年までの3年の契約で金額は1億ポンド。

1ポンドが約187円なので187億円という計算になる。

チームメイトのニコ・ロズベルグが約25億円のサラリーなのでハミルトンの受け取る額は2倍以上ということになる。

ハミルトンはすでに2度のワールドタイトルを獲得しており、対してロズベルグは無冠。

サラリーの差がつくのは当然ともいえるのだが、ここまで差がつくとは思わなかった。

ハミルトンはこれでセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)を上回るサラリーも受け取ることになりそうだ。

今年もタイトルを獲得して3度目となればその価値はさらに高まることになるだろう。